「処分があまりに重すぎる」と擁護も
この件に関して、秋田県には14日までに145件の苦情が寄せられたという。さらには県知事が公務員の倫理観欠如に言及し、謝罪する事態にまで発展した。ネット上でも
《不倫現場から会見って、シンプルに非常識》
《倫理観に欠ける人物に県の重要な仕事は任せられない》
《不倫は当然だけど、当初体調が悪くて自宅にいると虚偽の報告をした事なども話にならない。県民を愚弄してるのか?》
《何でカメラをオンにした?普通の神経してたら“ラフな格好ですので音声のみで”って言うところだろ》
などと非難の声が相次いだ。
職員のモラルが問われることとなった今回の事案だが、意外なことに
《秋田のバスローブ喫煙記者会見だけど、勤務時間外にどこで誰といようが別に良くない?いちいちそんなことも上司に報告せなあかんのか》
《処分があまりに重すぎる。ラブホにいた事や不倫していたことは、原則として県が懲戒する問題ではない》
《この人もいきなりリモートで引っ張り出されて気の毒に……。急遽説明会見をセッティングした方に責任はないのか?》
と擁護する声も。
処分は妥当なのかどうか……。いずれにしろ、当該職員のモラルが崩壊していることは間違いないだろう。


















