作成者「非常に軽率だった」
「堀氏は作成者にも取材を申し込んでおり、8月19日になって書面で回答があったと報告しています。それによると、《架空の人物を実在する政治活動家であるかのように見せてしまったことについて、“非常に軽率だった”》と深く反省。経緯について《女性や子育て、性暴力被害などの問題について発信したいという思いがあり、架空の人物を設定して発信を始めた》と説明したそうです」(前出)
堀氏によると、党本部も作成者に“アカウント名への党名使用は控えるように”と指導しているとのこと。
架空アカウントをAIによって作成し政治活動していたことに、ネット上では
《政治活動に堂々と虚構を混ぜ込むのは、民主主義の根幹を揺るがす行為であり、AIを使った愉快犯よりよっぽど悪質》
《そもそも架空の議員を、あたかも実在するかのように活動させてる立憲はどうなの?何かしらの法に触れないのかね?》
《なんの意図でこのアカウント運営してるんだ…怖過ぎるよ…》
《気持ち悪い。AIに子供を産ませる???気が狂ったか???》
《立憲党員がガチでヤバい!》
といった憤りと困惑の声が集まっている。
AIの登場により、架空の人物が政治活動をおこなうという、過去には考えもしなかった出来事が起きてしまった。今後、本気で世論を扇動しようとするものが現れたとき、果たして偽物を正しく見分けることはできるのだろうか。


















