そんな優木の奮闘もむなしく、大川ゆめタウン店も佐賀北川副店も閉店してしまった。経営していた2店舗を手放したことは、今回の離婚と何か関係があるのだろうか。理由について、所属事務所に確認したところ、
「どちらの店舗も2025年末に本部に譲渡したと聞いております。マレーシア移住のため、本部と話し合って譲渡という形になりました」
という回答だった。
オープン半年で経営権を譲渡
昨年末に本部に譲渡したということは、福岡の大川ゆめタウン店は6月のオープンからわずか半年ほどで、経営を離れたことになる。その後すぐに閉店になっていることを考えると、本部も優木から店を引き継いで営業を続けていく選択肢を取らなかったということだろう。
「お子さんのこともありますし、いろいろな事情があったのだろうと思いますが、8月からマレーシアに移住するのが決まっていたのであれば、福岡の店舗はやらないほうがよかったのかもしれませんね。新しい店をオープンするということは、内装の工事や働くスタッフの確保など多くの人が関わることになります。1年たたずに閉めてしまったら、そういった方たちを振り回してしまうことになりますから……」(芸能プロ関係者)
13年の結婚生活にピリオドを打ち、身の回りも整理して、“第2の人生”をスタートさせたようだ。


















