目次
Page 1
Page 2
大阪中之島美術館で開催されているフェルメール『真珠の耳飾りの少女』展(公式Xより)
8月21日から9月27日までの間、大阪中之島美術館で開催されているフェルメール『真珠の耳飾りの少女』展。ヨハネス・フェルメールは17世紀のオランダを代表する画家で代表作『真珠の耳飾りの少女』は、光と色彩の絶妙なバランスと、振り返り際の少女の神秘的な表情などが世界的に評価を受けてきた。
フェルメール展に不満続出
この代表作が実に14年ぶりに来日。天皇皇后両陛下の長女・愛子さまは20日に行われた開会式に参加され、『真珠の耳飾りの少女』をご覧になった際は「光の加減も巧妙ですね」などと、お言葉を述べられた。この日、愛子さまは同展にちなみ、真珠のイヤリングやネックレスを着用され、その粋な計らいにも関心が寄せられていた。
8月21日、フェルメールの名画『真珠の耳飾りの少女』を展示する特別展をご視察された愛子さま
開会式翌日の開催初日から世界的に評価を受ける作品を一目見ようと、多くの人が足を運んだのだが、
《フェルメール展、最低だった》
《覚悟して行ったつもりだったけど見終わって1番の感想が「行かなくてもよかったな」だったことが本当に悔しい》
《フェルメール展は感想を書くと文句しか出てこないので記憶から消します 真珠の耳飾りの少女の鑑賞は3回目ですが、間違いなくワーストワンの企画展でした》
など、思わぬ批判の声が続出している。























