国民は「よくそんな暇があるな」
「高市首相は、これまでもたびたびSNSで長文メッセージを投稿しています。8月22日には《私としては、『公邸も職場』というのが実感です》として《休日を公邸で過ごすと、『総理動静』は『終日、公邸で過ごす。』となりますが、公邸でも必要な執務を行っています》と長文でアピール。このときの投稿は800文字を超えています」(前出・政治ジャーナリスト)
22日は、加えて公邸でゴキブリに叫び声を上げたエピソードなど、計4本の長文を投稿。高市首相のXは投稿自体の数も多く、23日から27日の5日間で計16本も投稿している。
長文かつ頻繁にSNSを更新する高市首相。
今回の投稿にも国民からは「なんで民間が自由にやってることを、国の政策と結びつけようとするの?アピール投稿いらん!」「まさか同じ端末で政府アカウントとこの個人アカウント共有してませんよね?政府の情報管理大丈夫ですか?」「株価に影響ある事を個人のアカウントとは言え現職総理大臣が世界に発信して大丈夫なの!?」「国民の声、聞いてます?」「こんな長文の投稿は1件当たり相当時間がかかる それを7件くらい。よくそんな暇があるな」といった声があがっている。
7月には0~3時間睡眠が常態化していると明かしていた高市首相だが、SNSの更新を控えれば、睡眠時間も少しは確保できるのでは――。


















