レモン水の作り方

 レモン1/2個分の果汁を水200ミリリットルしぼり入れる。市販の100%レモン果汁を使うときは大さじ1~2杯を入れて。多くても1日2杯までにとどめよう。

【POINT】
寒い季節は白湯で割ると身体が温まる。ただし、ビタミンCは熱に弱いので50~60度が適温。レモン水にりんご酢や蜂蜜をちょい足ししたり、トマトジュースと割って飲んでもおいしい。

【皮やワタの栄養も丸ごといただけるレモン調味料レシピ】

お酢のクエン酸とレモンの栄養がダブルで働くレモン酢
お酢のクエン酸とレモンの栄養がダブルで働くレモン酢
【写真】医師も実践!疲労回復や美容にも役立つレモン水の作り方

お酢のクエン酸とレモンの栄養がダブルで働く「レモン酢」

●材料(作りやすい分量)

レモン…2個
氷砂糖…200g
酢…400ミリリットル

●作り方

(1)レモンを5ミリメートル厚さに切る。
(2)清潔な保存瓶にレモン半量と氷砂糖半量を交互に入れ、残りのレモンと氷砂糖を重ねる。
(3)酢を加え、涼しい常温で2週間ほど熟成させる。または、600Wの電子レンジで1分加熱すれば一晩で完成。

【POINT】
炭酸水で割ってドリンクにしたり、ドレッシングや肉料理のソースに(常温保存で約1年)。

※レシピは『からだにいい! 血糖値を下げる! レモン水健康法』(宝島社)より流用

取材・文/荒木睦美

石原新菜先生
イシハラクリニック副院長。日本内科学会、日本東洋医学会、日本温泉気候物理医学会会員。漢方医学や自然療法、食事療法を取り入れた独自の治療・健康法を提案している。著書に、『からだにいい! 血糖値を下げる! レモン水健康法』(宝島社)など多数。