第6位には国会議員経験者の杉村太蔵が選ばれた

 2005年に小泉チルドレンとして衆議院議員総選挙で初当選した杉村。議員辞職後も実業家として活動し、政治や経済分野に精通している。しかし元国会議員であるがゆえに、求められるコメントのレベルも高いらしく、厳しい目で見られてしまっている。

《言っていることに信ぴょう性がなく、信用できない》(神奈川県・57歳・男性)

《元国会議員といっても、さほど実績も経験もあるわけでもないので》(新潟県・47歳・男性)

第5位はドラマのイメージが強い武田鉄矢

武田鉄矢
武田鉄矢

『3年B組金八先生』(TBS系)での、愛のある説教シーンの印象が強い武田。情報番組『サン!シャイン』(フジテレビ系)でも感情を込めたコメントをするイメージだったが、近年の視聴者にはそれが「古い」と受け止められている。往年の名教師も、時代に合わせて考え方をアップデートする必要があるようだ。

《考え方が昭和そのものでかなりずれているし、本人にその自覚が全くないのがイライラする》(愛媛県・59歳・男性)

《散々使い古された教訓などを自分が考えたように話している印象》(神奈川県・47歳・男性)