第3位には玉川徹とカンニング竹山の2人
ジャーナリストの玉川徹は『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)のレギュラーコメンテーターを務めている。テレビ朝日報道局の局員として働いていた経験をもとに、さまざまなニュースに舌鋒鋭く切り込んでいく様子は番組の名物だ。しかし時に言葉が強すぎて、視聴者の反感を買ってしまうことも。批判的な姿勢が鼻につくと評価されてしまった。
《他のコメンテーターの話に割り込んだり、中身のない話が見苦しいから》(東京都・58歳・女性)
《ジャーナリストを謳っているくせに全く信憑性がないから》(東京都・54歳・男性)
《とりあえず斜め上から批判しているだけ、話の中身がない。過去との発言との整合性に疑問があるような感じがする 》(北海道・57歳・男性)
お笑いタレントのカンニング竹山はかつて『エンタの神様』(日本テレビ系)で、「キレ芸芸人」として破天荒な言動で話題に。現在は情報番組などに出演することはやめているが、コメンテーターを務めていた当時はさまざまなニュースで怒りの感情を露わにすることも多かった。その姿勢に対して視聴者からは、感情が先行して内容が伴っていないと受け止められてしまい、今回のラインクインとなっている。
《声を張り上げているだけで大したことを言っていないと思う》(長崎県・44歳・女性)
《声が大きくただ怒って怒鳴ってるだけ》(兵庫県・37歳・女性)
《怒ることでごまかしている気がするから》(埼玉県・54歳・男性)
第2位は政治経験豊富な橋下徹がランクイン
かつて大阪都構想の理想を掲げ、大阪府知事、大阪市長などを歴任してきた橋下。政界引退後もタレント弁護士として『日曜報道 THE PRIME』(フジテレビ系)などのコメンテーターを務めてきた。話題のニュースに鋭いコメントをしていく姿勢は、時に視聴者からの批判も集めるらしい。また、元政治家ということで発言に期待が集まっている部分もある反面、評価も厳しくなっている。
《政治を経験してる割に視野が狭い。偏っている》(大阪府・55歳・男性)
《逆張りばかりで維新の元代表とは思えない発言ばかりでがっかりしたから》(群馬県・42歳・男性)
《その時々によって、言っていることや主張がころころ変わって信用できないから》(東京都・50歳・男性)



















