従業員が一つひとつ丁寧に検品した後、袋詰めされていく 撮影/伊藤和幸
米ぬか繊維のレーヨンには、無数の小さな穴があいており、そこに米ぬか成分が入り込むという 撮影/伊藤和幸
靴下を1足ずつ編み込んでいく機械が並ぶ工場内は、湿度を一定に保つように徹底管理されている 撮影/伊藤和幸
鈴木和夫さんの両親がモデルを務めた「締め付けない靴下」のポスターがテレビ出演時に映り込み、問い合わせが殺到した 撮影/伊藤和幸
かつては苦手だった営業先でのトークも、今ではお手のもの。米ぬか繊維について説明する鈴木和夫さんの姿からは、商品への自信がうかがえた 撮影/伊藤和幸
鈴木和夫さんが米ぬか繊維の開発に成功後、販路開拓などを担ってきた長女・みどりさん。親子でさらなる展開を目指し、奮闘している 撮影/伊藤和幸
娘いわく、鈴木和夫さんは趣味=仕事のような人だという。「休日の息抜きが広報関連の仕事をすることなんです。やっと商品を人に届けられる喜びを感じているのかもしれません」(みどりさん)撮影/伊藤和幸
田んぼに囲まれた奈良県三宅町の社屋。直営店の奥に社員が働くスペースを設けている 撮影/伊藤和幸
田んぼに囲まれた奈良県三宅町の社屋。直営店の奥に社員が働くスペースを設けている 撮影/伊藤和幸
娘いわく、鈴木和夫さんは趣味=仕事のような人だという。「休日の息抜きが広報関連の仕事をすることなんです。やっと商品を人に届けられる喜びを感じているのかもしれません」(みどりさん)撮影/伊藤和幸



















