「自国民を滅ぼしたいの?」

 また、バングラデシュ政府が今後5年間で10万人の労働力を日本へ送り出す計画を掲げているとの噂がネット上で拡散。混乱を広げている。

「じつは10月17日に、日本とバングラデシュの間で育成就労制度に関する協力覚書の署名がおこなわれました。人数までは発表されていませんが、もしかするとノーベル平和賞受賞者のムハマド・ユヌス氏が掲げていた、バングラデシュの若者10万人を日本に就労させる“10万人プロジェクト”と結びついたのかもしれません」(前出・政治部記者)

 10万人の労働者を日本が受け入れるとのニュースはSNSで海外へ広まり、多くの海外アカウントから

《自国民を滅ぼしたいの?イギリス、フランス、スウェーデンから何も学んでいない》

《日本のイスラム化が始まった。ヨーロッパの教訓を学んでください。さもないと破滅するだろう》

《日本の終末が近づいている》

 と警告が。さらには海外の反応を受け、国内でも

《政府に日本を守る機能はない 何がなんでも日本を潰したいらしい》

《金払って治安悪化導いてるの笑えないんだけど 100兆もらっても割に合わないんじゃないか》

《まじで鎖国したい。来年4月までに。それまでに自民党政権が崩壊してバングラとの契約が永久延期にならないかな》

《もう、日本は終わりです。戦争国に支援して、税金の無駄遣い。ふざけないでほしい》

 などと非難の声が続出している。

 10万人のバングラデシュ人の労働力受け入れは、SNSで広まった誤情報のはず。政府には、そのような事実はない、受け入れはしないと表明してほしいものだ。