人気バンドの政治風刺?も話題に
政府への訴えといえば、人気バンド『RADWIMPS』が10月28日にリリースした新曲が話題になったことが、記憶に新しい。
RADWIMPSの政治や社会を風刺する歌詞で注目を集めている新曲『娑婆堕罵 -Shabadaba-』。あえて?国会議事堂前駅に出された広告
「新曲『娑婆堕罵 -Shabadaba-』の歌詞には、《国家とは要は言っちゃえば合法化ヤクザ》《死なない程度での人間の飼い方の実験でもしてんじゃねぇの?》《2世3世がやりたい放題の国の貯金箱》などの歌詞が羅列されているのです。
この曲は石原さとみさんが主演を務める放送中のドラマ『ポリティカルパン』(フジテレビ系)の主題歌として起用されており、同ドラマでは“政治とカネ”がテーマになっています。あくまでドラマについて歌った曲ではありますが、あまりに棘のある歌詞が大きな話題を呼びました。《よく言った》と称賛や同調の声が寄せられるなど、現実世界への風刺と捉えた人も多かったようです」(音楽ライター)
厚労省の投稿は今年の5月15日に行われたもので、約半年前のポストになるが、返信欄に寄せられた投稿月日はバラバラ。毎月のように政府批判が集まっている状態だった。
「あなたの声を聴かせてください」と謳っていたが、国民の叫びは届いているのだろうか。


















