(4)妹の佳子さまにも“意中”の男性が?

 “美しすぎるプリンセス”として国民的人気のある佳子さまも、すでにICUの3年生。

 この9月から英国に留学されることになっているが、お姉さまと同じような“出会い”があっても不思議ではないと前出の渡邉さん。

「慎重で学究肌の眞子さまが、『海の王子』をしていたような華やかな男性と結ばれるので、佳子さまは“正反対”ということも考えられます。

 研究職についているような手堅い人や、地方の名門出身者のような方と一緒になることもあるかもしれません

 一部で有名企業の“御曹司”との関係が報じられたが、お姉さまのような電撃的ニュースが駆け巡る日も近い!?

(5)結婚後は海外に? 警護はどうなる?

 黒田清子さんは結婚直後は、都内の賃貸マンションで暮らしていたが、その後、都内の別の“億ション”にお引っ越し。 

 警視庁の護衛もいたが、最近は同行していないようだ。

「おふたりとも語学堪能で、小室さんは国際的な仕事を目指しているということで、海外での生活は大いにありうることだと思います。元内親王が海外から皇室を見守るというのも、新しいスタイルだと思います」(渡邉さん)

 天皇陛下(83)の妹の島津貴子さん(78)も一時、家族とオーストラリアで生活していたことがあった。

 山下さんが警護体制について解説する。

「外国での警備は現地の警察に任せるのが基本です。現地警察は日本側の事情を踏まえて、警備計画を立てると思いますが、警備がまったくないということにはならないと思います」

(6)お子さまができたら、どこでご出産?

 皇族の身分を離れる眞子さまのお子さまは一般人となるが、初めての「ひ孫」を両陛下は楽しみにされているに違いない。

「お母さまの紀子さまは、悠仁さまを東京・港区の愛育病院で出産されました。

 皇族ではなくなる眞子さまが、皇居の中にある宮内庁病院をお産の場としてわざわざ選ばれる可能性は低いと思います」(渡邉さん)

 たしかに、天皇陛下の手術をはじめ最近、皇室の方々は宮内庁病院を利用される機会が減っている。

 都内には芸能人“御用達”の有名病院もあるが、そんなところで出産されることがあるかもしれない。