社会・事件
2019/12/8

孤独死現場で「死んでくれてよかった」と平気で言う人も 無縁社会が今すべき対策

孤独死セルフネグレクト働き方改革事件
週刊女性PRIME
(写真左から)岡本純子さん、菅野久美子さん 撮影/矢島泰輔
同じ「孤独」をテーマにした本を上梓している岡本さん、菅野さん 撮影/矢島泰輔
岡本純子さん、菅野久美子さん 撮影/矢島泰輔
警察の霊安室で遺体となった父親と対面した
佐藤さんは写真を手に、家族3人の生活を振り返った
荒れ果てた台所を掃除すると害虫の死骸も
寝室の床にはエロ本の切り抜きがびっしり並んでいた
写真右側の黒い部分が髪の毛や血の塊。ここに男性の頭があった。吐血したと思われる血は玄関口(上のほう)に向かい流れていた。風呂場にも吐血した痕が
体液などが染みついた部分をはがすスタッフ。清掃後はにおいが消えた
電気が通っていないので霧吹きで室内を消毒。普段は電動噴霧器を使用
男性の部屋には大量のビールの空き缶が。カウンターには小銭が並べられていた
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