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2022/7/30

「家族のもとへ帰したい」戦没者の遺骨を見つけ出す“ガマフヤー”、平和のために続く闘い

人物人間ドキュメント戦争沖縄基地
週刊女性2022年8月9日号
[写真 1/13枚目] 具志堅隆松さん 撮影/渡瀬夏彦
[写真 2/13枚目] 沖縄県
[写真 3/13枚目] 今年6月22日、23日と2日間のハンストを決行。具志堅さんのもとへ玉城デニー知事が激励に 撮影/渡瀬夏彦
[写真 4/13枚目] ハンストの場には前参院議員の糸数慶子さんの姿も。さまざまな人が表敬訪問した 撮影/渡瀬夏彦
[写真 5/13枚目] 沖縄戦を経験した島袋文子さん(左)も具志堅さんにエールを送る 撮影/渡瀬夏彦
[写真 6/13枚目] ハンスト中、取材を受ける具志堅さん。6月23日の「沖縄慰霊の日」は平和祈念公園で実施 撮影/渡瀬夏彦
[写真 7/13枚目] 暗いガマの中で土を丁寧に取り除き、遺骨を掘り起こす。この作業を約40年続けてきた 撮影/渡瀬夏彦
[写真 8/13枚目] ガマでの発掘で見つかった戦没者の遺骨。小石と見分けがつかず、判別作業は素人には困難 撮影/渡瀬夏彦
[写真 9/13枚目] 沖縄戦遺族の米本さんは、基地建設に遺骨まじりの土砂を使わないよう遺影を手に訴えた 撮影/渡瀬夏彦
[写真 10/13枚目] 具志堅さんとともに津波で亡くなった次女の遺骨を捜す木村さん
[写真 11/13枚目] 笑顔を浮かべる具志堅さんと木村さん。お互い、交流と信頼を深めてきた 撮影/渡瀬夏彦
[写真 12/13枚目] 6月30日に一部で避難解除されたものの、大熊町では今も除染土などの廃棄物が並ぶ 撮影/渡瀬夏彦
[写真 13/13枚目] 計4度のハンストを行ってきた具志堅さん。さらには遺族公聴会を開き、そこでの声を政府に届ける予定だ 撮影/渡瀬夏彦
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