トレンド
2026/4/11

『テレフォン人生相談』社会心理学者・加藤諦三、相談者に「悪魔と言われたことも」50年の軌跡と“裏側”を語る

人間ドキュメント人物心理学ラジオ悩み相談
社会心理学者・加藤諦三さん
[写真 1/12枚目] 社会心理学者・加藤諦三さん
『人間であることの原点』、『燃える思想』など、数多くの著書を上梓した30代
[写真 2/12枚目] 『人間であることの原点』、『燃える思想』など、数多くの著書を上梓した30代
1970~'72年ごろ、『セイ!ヤング』(文化放送)のスタジオの様子。同年代の番組ディレクターとも気が合ったという。早稲田大学理工学部の助教授を務めており、大学の授業が終わったあとにスタジオに駆けつけていた
[写真 3/12枚目] 1970~'72年ごろ、『セイ!ヤング』(文化放送)のスタジオの様子。同年代の番組ディレクターとも気が合ったという。早稲田大学理工学部の助教授を務めており、大学の授業が終わったあとにスタジオに駆けつけていた
インタビューに答える様子は穏やかな語り口調で、まさにラジオの相談を受けているときのまま。質問の一つひとつに丁寧に言葉を紡ぐ
[写真 4/12枚目] インタビューに答える様子は穏やかな語り口調で、まさにラジオの相談を受けているときのまま。質問の一つひとつに丁寧に言葉を紡ぐ
中学生のころ。祖父は政治家、父は大学教授と裕福な家庭で、6人きょうだいの末っ子として育つが、高圧的な父親と無関心な母親からは愛情を受けられず、孤独と葛藤の中にいた
[写真 5/12枚目] 中学生のころ。祖父は政治家、父は大学教授と裕福な家庭で、6人きょうだいの末っ子として育つが、高圧的な父親と無関心な母親からは愛情を受けられず、孤独と葛藤の中にいた
米ハーバード大学のキャンパスにて2009年に撮影。1993年からは、早稲田大学の夏休みの時期に合わせて毎年渡米。ハーバード大ライシャワー研究所の客員研究員として、研究を続けた
[写真 6/12枚目] 米ハーバード大学のキャンパスにて2009年に撮影。1993年からは、早稲田大学の夏休みの時期に合わせて毎年渡米。ハーバード大ライシャワー研究所の客員研究員として、研究を続けた
70歳を迎えた2008年、早稲田大学理工学部教授を退官し同大名誉教授に。
[写真 7/12枚目] 70歳を迎えた2008年、早稲田大学理工学部教授を退官し同大名誉教授に。
1月19日に大隈講堂で行われた最後の講義では1100以上の席がすべて埋まり、周辺は会場に入りきれなかった学生らであふれた
[写真 8/12枚目] 1月19日に大隈講堂で行われた最後の講義では1100以上の席がすべて埋まり、周辺は会場に入りきれなかった学生らであふれた
1月19日に大隈講堂で行われた最後の講義では1100以上の席がすべて埋まり、周辺は会場に入りきれなかった学生らであふれた
[写真 9/12枚目] 1月19日に大隈講堂で行われた最後の講義では1100以上の席がすべて埋まり、周辺は会場に入りきれなかった学生らであふれた
2019年にニッポン放送が主催したトークショーの様子。『テレフォン人生相談』の回答者としておなじみの医師、今井通子さんと
[写真 10/12枚目] 2019年にニッポン放送が主催したトークショーの様子。『テレフォン人生相談』の回答者としておなじみの医師、今井通子さんと
自宅の書斎でもパソコンに向き合い、原稿を書くことが日常という加藤さん。後世に残したい言葉はまだまだ尽きない
[写真 11/12枚目] 自宅の書斎でもパソコンに向き合い、原稿を書くことが日常という加藤さん。後世に残したい言葉はまだまだ尽きない
テレビ神奈川『学歴社会を考える』のスタジオで撮影。企画・司会を務めた同番組は、放送批評懇談会のギャラクシー賞を受賞した
[写真 12/12枚目] テレビ神奈川『学歴社会を考える』のスタジオで撮影。企画・司会を務めた同番組は、放送批評懇談会のギャラクシー賞を受賞した
この写真の記事へ戻る

Photo Ranking

人物の最新記事

広告を見ると、記事の続きを読むことが可能になります
続きを読む
ページをリロードする
TOPに戻る