芸能 2026/5/30 落語家と僧侶の顔を持つ“二刀流”住職・露の五九洛さん「前例がない。だからやる」事実婚の夫とは夫婦別姓に、歩んできた異色人生の“軌跡” 落語住職文化人人間ドキュメント宗教結婚病気 印刷 [写真 1/13枚目] 落語家・道心寺住職、露の五九洛さん(撮影/伊藤和幸) [写真 2/13枚目] コンクリート打ちっ放しの現代的な建物の2階に本堂を構える道心寺 [写真 3/13枚目] 道心寺では同じ室内に、ご本尊などの祭壇と落語の高座が設けられている [写真 4/13枚目] 高校時代。卒業後は、住み込みで落語の修業を3年間経験 [写真 5/13枚目] 「喜楽館」の楽屋にて、落語家の桂ぽんぽ娘さん(右)と [写真 6/13枚目] 25歳のとき、比叡山での修行が決まり、出家前日に剃髪 [写真 7/13枚目] 「神戸新開地・喜楽館」で『お血脈』を披露。表情豊かな語りで笑いを誘った [写真 8/13枚目] ADHDと診断される前は衝突も多かったという夫の大治朗さんと。今では、夫婦で乗り越えた経験をもとに、同じ悩みを持つ人からの相談にも応じている [写真 9/13枚目] 落語家・道心寺住職、露の五九洛さん(撮影/伊藤和幸) [写真 10/13枚目] 仏教の奥深さを独自の手法で伝え、相談者の心を軽くすることに日々励んでいる [写真 11/13枚目] 「住み込みで落語の修業をしていた当時は、日々、師匠に怒られていました。あまたある着物の中から、指定されたものをなかなか見つけられずに冷や汗をかいたり……。結局、その着物は数年前に師匠が手放していたんですけど(笑)」と振り返る [写真 12/13枚目] 露の五九洛さんは、落語家としての話術を生かし、笑いを交えた法話を披露する。 [写真 13/13枚目] 落語家・道心寺住職、露の五九洛さん(撮影/伊藤和幸) この写真の記事へ戻る