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2026/8/23

単身高齢者900万人時代で「50代で賃貸を断られるケース」も…“持ち家でも安心できない”老後住まいのリアル

家族介護健康マネーシニア
単身高齢者は9000万人を超え、今後も増え続ける見込み……
[写真 1/13枚目] 単身高齢者は9000万人を超え、今後も増え続ける見込み……
「単身高齢者」の住まいの危機
[写真 2/13枚目] 「単身高齢者」の住まいの危機
『単身高齢者のリアル―老後ひとりの住宅問題』(筑摩書房)
[写真 3/13枚目] 『単身高齢者のリアル―老後ひとりの住宅問題』(筑摩書房)
認知症・軽度認知障害の患者数 ※厚生労働省「認知症および軽度認知障害(MCI)の高齢者数と有病率の将来推計」調べ
[写真 4/13枚目] 認知症・軽度認知障害の患者数 ※厚生労働省「認知症および軽度認知障害(MCI)の高齢者数と有病率の将来推計」調べ
入院が長期化する高齢者の受け入れを拒否する可能性もある
[写真 5/13枚目] 入院が長期化する高齢者の受け入れを拒否する可能性もある
熱中症の予防になるタンパク質が多く含まれる『ナチュラルチーズ/パルメザン』。100グラムあたり44グラムのタンパク質量(出典は文部科学省「食品成分データベース」)
[写真 6/13枚目] 熱中症の予防になるタンパク質が多く含まれる『ナチュラルチーズ/パルメザン』。100グラムあたり44グラムのタンパク質量(出典は文部科学省「食品成分データベース」)
罹患者数はじわじわ減っているものの、毎年高齢者を中心に死者が出る結核。2024年には一昨年の罹患者数を上回り微増に転じている。出典:厚生労働省
[写真 7/13枚目] 罹患者数はじわじわ減っているものの、毎年高齢者を中心に死者が出る結核。2024年には一昨年の罹患者数を上回り微増に転じている。出典:厚生労働省
“闇バイト”がシニア層に広がったひとつの要因は、スマホを使える高齢者が増えたことだという
[写真 8/13枚目] “闇バイト”がシニア層に広がったひとつの要因は、スマホを使える高齢者が増えたことだという
すべて5月から9月の全国における熱中症による救急搬送人員で、令和6年は調査を開始した平成20年以降で最も多い搬送人員となった。令和6年は厳しい暑さが続き、6月と7月が過去2番目、9月が過去最多の搬送人員となった(総務省より)
[写真 9/13枚目] すべて5月から9月の全国における熱中症による救急搬送人員で、令和6年は調査を開始した平成20年以降で最も多い搬送人員となった。令和6年は厳しい暑さが続き、6月と7月が過去2番目、9月が過去最多の搬送人員となった(総務省より)
「来年には5人に1人以上が75歳以上に」参考:総務省統計局「高齢者の人口」より
[写真 10/13枚目] 「来年には5人に1人以上が75歳以上に」参考:総務省統計局「高齢者の人口」より
※出典:「日本人中高齢者における成人以降の長期のカレー摂取頻度と認知機能の関係」(ハウス食品グループ、東京大学、二松学舎大学による共同研究)
[写真 11/13枚目] ※出典:「日本人中高齢者における成人以降の長期のカレー摂取頻度と認知機能の関係」(ハウス食品グループ、東京大学、二松学舎大学による共同研究)
高齢者向け「住宅支援」の実例
[写真 12/13枚目] 高齢者向け「住宅支援」の実例
葛西リサ/追手門学院大学地域創造学部教授。住宅問題、居住貧困問題を専門とし、公的施策への提言のほか、民間の不動産関連事業者とともに空き家を活用したシェアハウスの提案などを行う。著書に『単身高齢者のリアル―老後ひとりの住宅問題』(筑摩書房)がある。
[写真 13/13枚目] 葛西リサ/追手門学院大学地域創造学部教授。住宅問題、居住貧困問題を専門とし、公的施策への提言のほか、民間の不動産関連事業者とともに空き家を活用したシェアハウスの提案などを行う。著書に『単身高齢者のリアル―老後ひとりの住宅問題』(筑摩書房)がある。
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