◾️3位:〈東京・東村山〉100匹以上のハエで発見、駄菓子屋夫婦の「孤独死」

遺体が見つかった住居兼店舗。雑収入目的か与野党4政党の議員のポスターや自販機も

 1階の入り口はすべて施錠されていた、駄菓子屋の店舗兼住宅。庭先の窓の周辺に飛び回る100匹以上のハエを見た近隣住民が110番をして、遺体は発見された、90歳と82歳の老夫婦の死。室内にあったレシートから、死後2か月は経過していると見られ、目立った外傷はなく、事件性をにおわせる証拠は確認されないため、突然死と推測された。二人でも起こり得る「孤独死」の現実。再婚、そして長男の誕生、慎ましやかな生活を送ってきた夫婦の足跡をたどった、悲しい記事が3位にランクイン。(5月16日公開)

◾️4位:「綾瀬コンクリ殺人」の元少年Cも再犯!戦慄走る周辺住民、30年前の記憶と恐怖

事件現場。容疑者は写真右スペースでUターンする車を威嚇していた

 1988年11月、女子高生を4人の少年が誘拐し、40日以上にわたり暴力と輪姦。陵辱の限りを尽くし、死に至らしめた凄惨な事件が起きた。犯行グループ4人のうち、'04年に少年Bが逮捕監禁及び傷害致死で、主犯格の少年Aは'13年に振り込め詐欺でそれぞれ再犯を犯し逮捕されている。そして今回、少年Cだった男が、自宅アパートの駐車場で殺人未遂事件を起こし逮捕されたのだ。当時少年だった男たちは40歳をゆうに超えるも、4人中3人か再犯を犯すという結果に。あの事件の記憶は風化せず。(9月3日公開)