いつでも脱ぐ覚悟はある!?

ウド 僕らもがんばらないとね。『キャイ〜ンのティアチャンネル』はいつも収録が楽しみで。

天野 ウドちゃんは僕とふたりっきりになりたいみたい(笑)。今のお笑い第7世代とは違った妙なお笑いの空間みたいなものを、ちょっと楽しんでもらえるんじゃないでしょうか。

ウド そう、“キャイ7世代”をね! 僕はね、天野くんに女性水着を着てもらったりとか、いろいろやりたいんですけど。

天野 台本がよければ、いつでも脱ぐ覚悟はあります(笑)

ウド きっと、かわいいですから。

天野 ウドちゃんは僕のこと、“かわいい、かわいい”って言ってくれるんだけど、そこが世間とのズレを感じるんですよ。でも、ティアチャンネルで将棋をやったときは、僕の手がかわいいってコメントがありました。すごくコアな人に受けるチャンネルになってます。

ウド 50のおじさんがイチャイチャしてますから、ぜひ見てください!。
 
 インタビュー後の写真撮影でも、笑い合いながら息ぴったりに2人でポーズ。このコンビ愛、やはり本物だった!

キャイ〜ン 撮影/北村史成
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のろけトークはまだ続く!

 キャイ〜ンの最初の転機となったのは、芸人集団である大川興業の『すっとこどっこい』というライブだそう。

天野 江頭2:50さんとかも出ていたんですけど、大川総裁から“2人のコントはおもしろいんだから、もっと出たほうがいいよ”と誘ってくれて、ステージに立つようになってから自分たちに自信がついてきたよね。

ウド あのころから、いろんな人が天野くんの才能を見抜いてくれたんです。さまぁ〜ずさんも、“天野ブータロー”ってかわいがってくれました。

天野 アハハハ

ウド ウッチャンナンチャンの内村(光良)さんと南原さん、(笑福亭)鶴瓶さんも、“天野くんって周りをよく見ていて、痒いところにも手が届くやつだ”って。

天野 いやいや。やっぱりウドちゃんのその愛されるキャラがあってこそだから。

……と、ここからも終始のろけトーク。やっぱり愛し合うふたりでした(笑)。

取材・文/いくしままき