よくデートする相手は

ジェジュン 撮影/ChoiSeungKwang(STUDIOESKEY)撮影アシスタント/RachelChoi(STUDIOESKEY)
【写真】陶芸に没頭するジェジュンのオフ姿

アーティスト、ジェジュンの大切な一部。
グループ活動について語る

 忠清南道・公州市からソウルへ出てきた少年にとって、当時はデビューすることが最後の夢でした。その夢を叶えてくれたグループは、僕の人生の大切な一部です。それぞれに置かれている環境も違うのでなかなか会えませんが、共通の友達がいたりするので近況は知っていますよ。

「愛してる」と同じくらい
苦手な「会いたいよ」

 僕にとって男友達に言う「会いたいよ」は、女性への「愛してる」と同じくらいハードルの高い言葉。なかなか言える人がいないのですが、日本に何人かいます。山下(智久)くんやKis-My-Ft2の北山(宏光)くん。城田(優)くんは、いつでもつながっている感じのする友人なので、改めて「会いたいよ」と言わなくてもいつでも会える感覚の人です(笑)。北山くんは、僕が東京でひとり飲みしているときとか、買い物に行こうと思ったときに連絡をすると駆けつけてくれるんですよ。結構、ふたりでデートすることが多いですね。ひとりで寂しいなと思ったときに会いたくなるのが北山くんです。

“サランハンダ(愛してる)”が苦手

(劇中、恋愛観とともに「愛してる」という言葉を付き合った人に使ったことがないと語っている)「愛してる」とか、「大好きだよ」って口にするのが苦手で。お母さんとファンのみなさんにしか言えないです。“サランハンダ”とか“サランヘヨ”よりも“愛してる”のほうが少しだけ口にしやすいかな(テレ笑)。昔は、相手に聞かれてもごまかしていましたね。今なら言える気がします! 日本にいる(愛猫の)ネネとココに(笑)。直接、伝えられたら本当にいいなと思います。実は、今度ファンクラブのみなさんに向けたメッセージ動画を撮るんです。“愛してる”と言うときにちょっと恥ずかしくなっちゃうかもしれない(笑)。

いつも応援してくれるみなさんへ

 直接お会いしてご挨拶ができないことが、すごく残念です。今回のドキュメンタリー映画、本人としては恥ずかしくなる内容ですが、監督のおかげできれいな映像になっているので、ぜひご覧になっていただきたいです。この大変な時期に遠くから声援を送ってくださるたくさんの方々がいると聞いていますので、また大きい希望と夢をもって、よい活動や結果で幸せな時間を共有したいなと思います。もう少し待っていてください。

映画『ジェジュン:オン・ザ・ロード』(C)STORYWORKS

映画『ジェジュン:オン・ザ・ロード』
7月2日 ユナイテッド・シネマ豊洲、新宿ピカデリーほか全国ロードショー
配給:ローソンエンタテインメント
(C)STORY WORKS

メイクアップ/Moon joo young
ヘア/Park ok jae
スタイリスト/Cha oh reum