まずは毎日アプリを開くことが大切!

 次に実践しているのが相手の見極め。顔写真のない男性は論外! 表情がしっかり見える写真の人だけ選ぼう。

「年を重ねた人間は顔に人柄が出るし、何より本気度がうかがえる。そして、すぐLINE交換をしたがる人はダメ。課金を抑えたいのはわかりますが、セコイ! それさえ払えない人が真剣に婚活しているとは思えませんね」

 メッセージのラリーが1か月続いたら、実際に顔合わせ。アプリ歴は長いが、実際に会った数は少ないというアサミ。

 婚活事情を実名で公開していても、アプリの中でバレたりしないの?

アプリ内でも意外とバレないし、たぶんこういう仕事してなければ周囲の人たちも一切気づかない。安心して登録して始めてみて!

 まずは毎日アプリを開き、続けることが大切!

継続することで審美眼ならぬ審“人”眼が鍛えられる。恐れず怖がらず、毎日バッターボックスに立つことを目標に頑張ってみてください

 コロナ禍以降は人との接触が制限されたこともあって、アプリ婚活はもはやスタンダード。これからの婚活、あなたもアプリを始めてみては?

●アサミ式・正しいプロフ写真の撮り方

・トップスは白でレフ効果
・首元や腕を上品に肌見せ
・大ぶりアクセで地味回避
・自然光が重要!
・背景は白、もしくは緑のある場所で
・大人は過激な加工NG!

「長年、女性誌の美容担当をしていた撮影テクを駆使して盛ってます!」(アサミ)

 ●安川ヤス子・女性誌ライター。コロナ禍も関係なく、基本在宅ワークで人と会わない日はザラ。たいした趣味もなく休日は家でダラダラ。結婚したいと思いつつ、何もしないでいたら彼氏いない歴5年になってしまった47歳。

 ●清葉アキ子・フリーライター。女性誌時代に担当した恋愛企画で知識だけは豊富な46歳。それでも結婚を夢見てアクティブに婚活に勤しむ日々。数々のエピソードはウェブサイト『Suits woman』の「婚活サバイバル」で連載中。

 ●浅見悦子・ウェブサイト『OTONA SALONE』編集部長。サイト内で自らの婚活をつづった『40代編集長の婚活記』が話題となり、婚活コラムニストとしても活躍。『40代ご無沙汰女子の、ざんねんな婚活』(小学館)がある。

〈取材・文/安川ヤス子、三輪順子〉