そんな新恋人のサポートもあってか、仕事面ではすっかり“現役復帰”しつつある。

 10月8日に公開された主演映画『草の響き』を含めて、2021年で3作の映画に出演し、新型コロナの影響で延期中の『峠 最後のサムライ』も来年に公開見込みだ。

「長澤まさみさん主演映画『コンフィデンスマンJP』の新作もすでに撮影を終えて、来年1月に公開を控えています。各作品に真摯に向き合っているようで、業界内でも彼を評価する声が多くなっています」(映画配給会社営業担当)

業界の“御法度”を破った

 かつて3人の子どもたちの養育費が“1人につき1万円、合計3万円”とも報じられてしまった東出だけに、父親の務めを果たしていくためにも、ますます演技に磨きをかけて稼がなければいけないところなのだろうか。

「ただ、マズかったのは撮影先のホテルに恋人を呼んだこと」とは、前出の大手芸能プロマネージャー。

「これが事実ならば、おそらくは制作サイドが用意したホテルのはず。そこに第3者を呼ぶことは、未解禁作品であればストーリーやキャストなどの情報漏洩につながる可能性もあるわけで、当然ながら“タブー”。というか業界的な常識に照らしたとしても、ありえないでしょう。事務所さんも“不見識な行動”と厳しく受け止めているように、せっかく取り戻してきた周囲の信用を失いかねない軽率な行為とも言えます。

 彼は“まるで5歳児”だそうですが、恋愛では子どもっぽくあっても社会人としては若手と言える年齢ではありません。新恋人のためにも、3人の子どものためにも今1度、良識ある大人として気を引き締めてほしいですね」

 本当に芸能界から消えてしまう前に、か。