お笑いビッグ3がランクイン

 4位は、19票を獲得した明石家さんま。

「ツッコミ、ボケにデリカシーが欠けている」(神奈川県・男性・51歳)

「笑いのとり方が昔と変わらず、なんでも自分の話に落とし込むのには飽きた」(熊本県・男性・59歳)

 好感度も高く、芸人としてビートたけしやタモリと並んで“お笑いビッグ3”の肩書を持つ、さんまでもアップデートできていないと言われるのは意外だが、

「老若男女、みんなに好かれているイメージがありますが、'19年には嫌いな芸人の1位になったことも。昭和の考え方をそのまま押しつける、なんて声もあって“いい彼氏ができたら仕事を辞めるのが女の幸せ”とコメントをして炎上したこともありました。この世代は“男尊女卑”が当たり前で生きてきたので、自身の発言のどこが問題なのかもわからないのでは」(前出・記者)

 “お笑いモンスター”も今年で70歳。年をとると人間は頑固になるともいうけれど、今の時流を受け入れる度量を見せてほしい!?

泉ピン子
泉ピン子

 24票でトップ3の一角、3位にランクインしたのは泉ピン子。

「普段テレビでしている会話の内容でそう思ってしまう」(新潟県・男性・54歳)

「典型的な昭和の意地悪なおばさん」(東京都・女性・39歳)

「いつまでも自己中心的でハラスメントなんてお構いなし、という感じに見える」(愛知県・女性・46歳)

 ドラマで演じる役のイメージも強いのかもしれないが、『渡る世間は鬼ばかり』で共演した、えなりかずきとの不仲騒動が決定的なのかも。

「脚本家の故・橋田壽賀子さんが《一緒に出るとえなりくんがおかしくなるんですって》と、ピン子さんに対してえなりさんが共演NGを出していることを暴露しました。もともと、毒舌に近いコメントでおなじみのピン子さんですが、人からたしなめられても“いいのよ、私は”と聞く耳を持たない様子がトーク番組などで流れていました。

 今さら考え方を“アップデート”する気なんかないでしょうし(笑)、視聴者がどう思っても“わが道を行く”を貫くでしょうね」(前出・記者)