【出羽海部屋】銀だらのチリ鍋
酸味のきいたポン酢でさっぱり食べられる
現存する部屋で最多となる9人の横綱を育て、3人が協会理事長を務める名門。部屋唯一の関取・幕内の御嶽海が所属。鍋はポン酢の代わりにクエン酸をとかしたたれで食べるのが伝統。
材料(3~4人分)
【スープ】
・水…1L ※好みで調整
・昆布…1枚
【タレ】
・クエン酸(結晶)…5g
・湯…60ml
・しょうゆ…60ml
・長ねぎ(薬味用)…1/5本
【具材】
・銀だら…1/2匹
・えのき…1パック
・しめじ…1パック
・長ねぎ…4/5本 ※ニラでも可
・白菜…1/4株
・豆腐…1/2丁
【作り方】
(1)鍋に水と昆布を入れ、だしを沸かしておく。
(2)銀だらを二枚におろし、食べやすい大きさに切る。切り身を使ってもOK。薬味用の長ねぎはみじん切りにし、具材の野菜ときのこ、豆腐は食べやすい大きさに切る。
(3)たれの材料をすべて混ぜ合わせ、薬味用の長ねぎを加える。
(4)(1)を煮立て、食べる直前に具材を入れ、火が通ったら完成。
【時津風部屋】時津風部屋の湯豆腐
「湯豆腐」の概念が覆る、青のりと削り節風味
双葉山(第35代横綱)が創設した伝統のある相撲部屋。現在は弟子には正代のほか、時疾風などが所属。部屋のおすすめ鍋がこちらで、一般的な湯豆腐とはまったく違い、青のりと削り節が香るたれが絶品!
材料(3~4人分)
【タレ】
A[卵M玉…5個、しょうゆ…100ml、カツオだしの素(顆粒)…大さじ1/2、みりん…50ml、青のり…好みで、削り節…好みで]
・水(ゆで用)…適量
【具材】
・鶏もも肉…1kg
・豆腐…2丁
・しめじ…1と1/2パック
・えのき…1と1/2パック
・キャベツ…1/4個
・長ねぎ…1本
【作り方】
(1)たれを作る。タレの材料をボウルに入れ、混ぜ合わせる。しょうゆは味を確認しながら少しずつ足していくのがおすすめ。
(2)鍋に水を入れて沸騰させ、具材を素ゆでする。まずは鶏肉を入れ、アクを取ったら、豆腐、きのこ類、野菜の順に入れて火を通す。
(3)器に具材を汁とともに取り分け、たれを好みの量かけて完成。たれの濃さは調整しながらいろいろな味をお好みで。











