手作りできる長生き入浴剤

 温泉に行けないときは…

準備するもの…重曹(食用)30g、クエン酸(食用)15g
作り方…………重曹とクエン酸をよく混ぜる
使い方…………180〜200Lの湯に溶かす

 豊富に含まれる炭酸ガスが皮膚から吸収され、入浴の温熱効果がアップする。市販の入浴剤と比べて、不要な着色料や香料が入っていないため、コスパもよく、肌への刺激が少ない。

【入り方】
 炭酸ガスの温熱効果を最大限得るには、泡が消えて完全に溶けてから入るのがポイント。

早坂信哉先生●温泉療法専門医、医学博士、東京都市大学教授。これまでに7万人を超える入浴習慣を医学的に調査してきた入浴のスペシャリスト。日本健康開発財団温泉医科学研究所所長など。
早坂信哉先生●温泉療法専門医、医学博士、東京都市大学教授。これまでに7万人を超える入浴習慣を医学的に調査してきた入浴のスペシャリスト。日本健康開発財団温泉医科学研究所所長など。

早坂信哉先生●温泉療法専門医、医学博士、東京都市大学教授。これまでに7万人を超える入浴習慣を医学的に調査してきた入浴のスペシャリスト。日本健康開発財団温泉医科学研究所所長など。著書に『入浴 それは、世界一簡単な健康習慣』(アスコム)など

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取材・文/井上真規子