アメリカ説が下火になった今、「ご訪問先として考えられるのはオーストラリアではないか」とつげさんは続ける。
「今年、日本とオーストラリアは日豪友好協力基本条約署名から50年という節目を迎えます。さらにオーストラリアは日本製の護衛艦11隻を導入する計画もあり、両国間の政府も安全保障上の結びつきを強くしたいと考えているものと推察します」
愛子さまと佳子さまの外国訪問先の候補は
両陛下のご訪問先とあわせて注目されているのが、愛娘である愛子さまの行き先だ。
「愛子さまはベルギーに行かれるのではと見ています。今年は日本とベルギーの外交関係樹立160周年という節目の年です。さらに、ベルギー国王の長女で、将来女王となることが決まっているエリザベート王女は愛子さまと同い年。節目に訪問することでプリンセスのネットワークを広げていただきたいですね」(つげさん、以下同)
ベルギーへ赴かれた際には“ぜひ訪れてほしい場所”があるという。
「隣国オランダにも足を運んでいただきたいです。愛子さまは4歳のとき、ご両親とオランダで静養をされたことがあります。もしオランダへの訪問も実現すれば、そのときに会われた愛子さまより2つ年下のアマリア王女と再会なさるのではないでしょうか」
そして、昨年は日本の裏側に位置するブラジルを訪問された佳子さま。今年は日本からほど近いアジアの国を訪問される可能性が高いそう。
「佳子さまの訪問先はブータンではないかと思います。今年は日本とブータンの外交関係樹立40周年という節目の年。さらに、秋篠宮家とブータンは深いつながりがあるのです。
'17年に眞子さんが公式訪問されたほか、'19年に秋篠宮ご夫妻と悠仁さまが私的なご旅行として足を運ばれました。ご一家の中で佳子さまだけがブータンを訪れたことがないので、節目である今年、訪問されるのではないでしょうか」






