タンミョン入りロゼトッポギ
濃厚クリーミーなうま辛スープにタンミョンのモチモチ食感がマッチ
「タンミョン」とは、中国発祥の太めの春雨(平太春雨)のことで、ツルリとしたのどごしと弾力のある食感にハマる人が続出。今回は韓国でもブームになったロゼ風味(生クリームを加えたソース)のレシピをご紹介。
材料/2人分
・トッポギ餅…150g
・平太春雨※…75g
・玉ねぎ…1/2個(約90g)
・ウインナー…3本
・にんにくのみじん切り…大さじ1/2
・生クリーム…100ml
A[トマトソース缶…1/2缶(約150g)、みりん・砂糖…各大さじ1、オイスターソース…大さじ1/2、ダシダ(または鶏がらスープの素)…小さじ1、コチュジャン…大さじ1/4、塩…小さじ1/4]
・オリーブオイル…適量
・パセリ(みじん切り)、粗びき黒こしょう…適宜
※平太春雨は袋の表示どおりにゆでたら冷水にさらし、水けをきる。
【作り方】
(1)玉ねぎは縦半分に切ってから繊維に沿って1cm幅に、ウインナーは斜め半分に切る。
(2)中華鍋やフライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて中火で熱し、(1)を加えて炒める。玉ねぎに火が通ったらAを加える。煮立ったらトッポギ餅を加え、ふたをして弱めの中火で4分間煮る。
(3)生クリームも加えて混ぜ、最後に平太春雨を加えて温める。器に盛り、お好みでパセリと黒こしょうをかける。
オデンタン(韓国おでん)
お酒とも相性抜群!薄味で食べやすい
串刺しの「オデン(練り物)」がメインの鍋料理で、韓国では屋台で親しまれています。スープは昆布だしなどがベースで、日本のおでんよりあっさり味。近年は日本でも韓国ドラマの影響や「韓国風おでんバー」の登場により人気に。今回はさつま揚げでアレンジ。
材料/4人分
・棒状のさつま揚げなど串に刺しやすい練り物…適量
・大根…1/2本(約500g)
・だし昆布…20g
・煮干し(頭とはらわたを取ったもの)…20g
・水…1200ml
A[にんにく(みじん切り)…大さじ1強、いわしの魚醤…大さじ1、薄口しょうゆ・砂糖…各大さじ1]
【作り方】
(1)昆布、煮干しを水に漬けて30分おく。
(2)さつま揚げをザルに入れ、熱湯をかけてから串に刺す(写真は16本分)。大根は皮を剥き、1.5~2cm厚さの半月切りにする。
(3)(1)に大根を入れて中火にかけ、沸騰したら弱火にして3分たったら昆布を取り、さらに10分たったら煮干しを取る。
(4)Aを加えてふたをし、弱火で20分間煮る。大根に火が通ったらさつま揚げを加え、さらに6分間加熱する。
《POINT》お好みで青唐辛子1本を入れると、すっきりした辛さになっておいしい











