山本代表が街頭演説に登場
そんな中、辞職時の会見で衆院選について「表には出ません」と宣言していた山本代表が一転、街頭演説に登場したのだ。
「山本氏は2月5日の池袋駅西口での街頭演説で、脱原発や消費税の廃止などを訴えました。高市首相についても“あの人が総理ではダメなんです。失われた30年が40年にしかならない”と熱く語り、支持者からは賛同の声が上がっていました。時折“遺言だと思って聞いて欲しい、死なへんけどね”などと聴衆を笑わせるなど、さすがのパフォーマンス力でしたね」(前出・政治評論家)
一旦は表舞台から下りたものの、再度登場した山本代表にネット上では
《大石さんが突っ走りすぎてて黙ってられなくなったんだろう》
《くれぐれもお大事にしてほしいけど、共同代表には任せておけないんでしょうね》
《本人も休みたかっただろうに……とことん政治の人なんだな》
《療養宣言した党首が慌てて出てくるって、もうかなり背水の陣なんじゃない?》
といった声が上がっている。
党のHPによると、山本代表は2月6日に関東と関西の計7カ所で街宣活動をおこなうという。議席をどれだけ獲得できるかの瀬戸際だが、くれぐれも体調には気をつけてほしい。











