「AIに何を聞けばいいかわからない」という人も、まずはここから! 暮らしがちょっと便利に、そして楽しくなるAIの使い道をご紹介!

日常の困り事を解決する生成AI活用術

■献立のマンネリ解消に!
「冷蔵庫にある『大根、豚バラ肉、豆腐』で、15分で作れる夕食のレシピを教えて」と頼めば、手順付きで回答。栄養バランスも考慮してくれる。

■不用品の処分もお任せ!

「古いミシンの処分方法を知りたい。粗大ゴミの出し方を教えて」と聞けば、一般的な手続きや、中古で売れる可能性までアドバイス。

■町内会の資料や丁寧文も簡単

「資料のひな形を作って」「町内会のアンケートのお礼状を、丁寧な言葉で作って」と依頼。敬語の使い分けもAIなら完璧。

■冠婚葬祭のマナー確認

「古希のお祝いに招かれたけれど、お祝い金の相場と表書きの書き方は?」といった、いまさら聞きにくい常識もコッソリ解決。

■写真から思い出探し

「この花の名前は何?」「この写真の観光地はどこ?」と写真を読み込ませるだけで、即座に判明。散歩の楽しみが倍増。

■あなたの記憶が「物語」に

「子どものころの夏休みの思い出を語るから、読みやすいエッセイにして」と頼んでみる。自分だけの「自分史」が、おしゃべり感覚で完成!

■健康・美容のちょっとした相談に

「お昼に食べた天ぷらそばと、おやつの大福の合計カロリーを教えて。あと、夕飯で調整するなら何を食べればいい?」などと相談すると、栄養士のようなアドバイスが返ってくる。

■コーディネートのアドバイス

「60代の女性。同窓会に明るい色の服を着ていきたいけれど、派手すぎないコーディネートを提案して」と頼めば、顔色が明るく見える色の組み合わせを提案してくれる。

■スマホで「大人の学び直し」

「大河ドラマの舞台になっている時代の歴史を、物語風に教えて」と頼めば、自分専用の歴史講師に。教科書よりもずっと面白く、知りたい部分だけを深掘りできる。

■「わがまま旅プラン」を瞬時に作成

例えば「京都に1泊2日で、足腰に自信がない友人2人と旅行。混雑を避けた穴場の寺院と、素敵なランチを組み込んだプランを立てて」などと頼めば、あなたの体力や好みに合わせた、至れり尽くせりの行程表が完成する。

『老いてこそAI シニアの「困った!」を解決する、最新ツールの使い方』(主婦と生活社)
【写真】献立「AI」と「人」どっちに相談するか? の調査結果が衝撃的すぎる