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大谷翔平(共同通信社)
野球世界一を決めるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)がまもなく開幕。日本代表は3月6日に台湾との初戦を迎えるが、それに合わせて大谷翔平も帰国した。
「大谷選手は日本時間2月23日にドジャースのキャンプでの最終調整を終えると、チャーター機で24日に羽田空港に到着しました。2023年の前回大会では二刀流の活躍で優勝に貢献し、MVPを獲得。今回は打者のみでの出場ですが、打線の中心として大きく期待されています」(スポーツ紙記者、以下同)
大谷は2月26日に空路で名古屋へ。バンテリンドームで行われた侍ジャパンの練習に合流。すでに“大谷フィーバー”となっている。
「2月26日の練習は一般には非公開でしたが、球場周辺には多くのファンが。27日に行われた中日ドラゴンズとの強化試合では、大谷選手の球場入りをひと目見ようと試合開始の7時間以上前からファンが殺到。規定で、この日と翌日の試合にメジャーリーガーは出場できませんが、テレビ中継ではベンチにいる大谷選手の動きをカメラで追うという異例の対応です」
厳戒態勢の中での帰国になった
このフィーバーぶりに合わせるように大谷のスポンサーも新CMを投入。
「コーセーが発売するコスメブランド『コスメデコルテ』は2月27日から新CMを公開。大谷のビジュアルを使用した2階建てラッピングバスが3月5日から都内で、13日からは大阪で走行します」
日本中が大谷の一挙手一投足に注目する中での帰国は、かなりの“厳戒態勢”だった。





















