7位は16票を獲得したカフェ・ベローチェ。珈琲館やカフェ・ド・クリエなどを運営するC-Unitedが手がける低価格帯のチェーン。喫煙可能な店舗もあるだけに、
「タバコ臭い」(48歳・神奈川県・男性)
「駅中にあり、いつも込んでいるし席の間隔も狭いから落ち着かない」(50歳・女性・埼玉県)
と臭いが気になる人や低価格帯のため、店舗の狭さが不満という人も。
「子供連れに冷たい」店は
6位は18票獲得のタリーズコーヒー。伊藤園の完全子会社で、缶コーヒーでもお馴染み。2025年1月の段階で全国809店舗を展開し、スタバ、ドトール、コメダ珈琲店に次ぐ業界4位にまで成長している。
「価格が高いしあまりおしゃべりができそうな雰囲気ではなかった」(49歳・福岡・女性)
「犬も入れるため、動物と同伴できるエリアは隔離されているもの、店内が全体的に犬の臭いがする」(46歳・千葉県・男性)
ペット専用出入り口のある東京・武蔵境かえで通り店のほか、横浜みなとみらいビジネススクエア店や千葉みなと店ではテラス席のみ同伴可能。逆にいえばペット連れにはありがたいチェーンかも?
5位は23票獲得のサンマルクカフェ。岡山県発祥で、グループ会社には「生麺工房鎌倉パスタ」や「すし処 函館市場」などがある。ピーク時は400店舗を超えていたものの、コロナ禍で路面店を中心に閉店が相次ぎ、現在は285店舗にまで減少。
「席同士が近すぎて、音が響き、落ち着かないから」(50歳・千葉県・女性)
「子ども連れのママ友らしき集団の利用が多く、おしゃべりの声が大きい」(52歳・東京都・男性)
看板メニューの「チョコクロ」などスイーツが充実していることで、女子会で使用されることが多いこともあり、時間帯によっては居心地の悪さを感じる人もいるようだ。
4位は34票を獲得したルノアール。都市型喫茶店として創業し、貸し会議室を設置したり全店舗で無線LANサービスなどを提供している。
「子ども連れに冷たい」(58歳・宮崎県・女性)
「バリスタ(ドリンク作成)の音がかなりうるさかった」(36歳・東京都・男性)
ビジネスパーソンが使用するイメージも強いだけに、お子さん連れの客の対応に慣れていないのかもしれない。

















