二宮がこれほど多様な仕事をこなすのには、彼なりのこだわりがあるという。
「2023年の独立以降、お世話になった人からの仕事のオファーは、なるべく断らないようにしているそうです。というのも、これまで関わった人たちとの縁を大切にしており、一つひとつの仕事に向き合いたいと思っているからだとか。あと、忙しいとむしろパフォーマンスがよくなるという理由もあるそうです(笑)」(テレビ局関係者、以下同)
なんでも受ける“尻軽”状態
その結果、ここ1年ほどは、バラエティー特番の司会なども多くこなしている。
「人気や知名度はもちろんのこと、嵐として各局で冠バラエティーを長年やってきた経験から、二宮さんなら番組を盛り上げてくれるという信頼があるからこそ、たくさんのオファーが来るのでしょう。ただ、来た仕事をなんでも受ける“尻軽”な状態に見えるため、心配している人も多いとか……」
嵐が活動を終了する日が迫っており、
「これからの二宮さんは、やはり俳優業をメインにしていきたいそうです。それも、海外の作品に進出していきたいと考えているとか。そのためには、演技の実力だけでなく、ブランディングも重要です。“今後のためにも、しっかり意図を持って仕事を選んだほうがいいのではないか”と、周囲でささやかれているといいます」
心配してくれる人が近くにいれば“きっと大丈夫”。

















