第4位は風間俊介
風間俊介についても、6位の生田斗真と同様にジャニーズのイメージが無い人が多いかもしれない。彼もアイドルというよりは、俳優としての活動をメインにしているためだ。さらに最近ではバラエティーにもよく出演しており、爽やかなイメージがお茶の間でも人気を呼んでいる。コメントにも、テレビで見る彼の姿に好感が持てるという意見が多く見られた。
《演技力があって、バラエティー番組でも好感が持てる》(秋田県・53歳・女性)
《ジャニーズという看板がなくても、よく番組やドラマにでているし、清潔感がある》(大阪府・30歳・女性)
第3位は平野紫耀(King&Prince)
退所後に滝沢秀明率いる事務所『TOBE』に移籍し、神宮寺勇太、岸優太と共に『Number_i』を結成した平野紫耀。「Number_i」は2024年に米国最大の音楽フェス「コーチェラ」に出場するなど、海外展開も目覚ましい。またコメントにはブランドアンバサダーやCM出演などでよく見かけるという声も多く、その衰えない人気が「大成功」だと評価されているようだ。
《退所後の音楽活動が海外にも展開していたり、CMやブランドのアンバサダーも多数行っていて、メディアで見かける機会が多いから》(東京都・27歳・女性)
《化粧品のポスターでも見かけたから 多方面でも活躍している印象》(神奈川県・51歳・女性)
《ブランドのモデルに起用されたり彼が使用したものが売れるので(香水など)》(大阪府
・47歳・女性)
第2位は岡田准一(V6)
すっかり俳優のイメージが強くなっているが、岡田准一も『V6』のメンバーとして旧ジャニーズ事務所に所属していたひとりだ。演技の上手さもさることながら、趣味の格闘技を生かしたアクションシーンにも定評がある岡田。そうかと思えば大阪府枚方市のテーマパーク「ひらかたパーク」のキャラ「ひらパー兄さん」として、笑いもとってくるなど振り幅が大きいのが魅力だ。コメントにも活動の幅の広さを評価する声が多くあげられている。
《演技派の俳優で映画など色々な作品に出演していて評価も高いから》(千葉県・53歳・女性)
《俳優としての演技力が優れていること、ローカルCMでのひらパー兄さんが印象的》(大阪府・50歳・女性)
《格闘技等、独自に活動の幅が広い》(徳島県・39歳・女性)

















