「貼ってください」ビラを1枚だけ持って
徐々に浮かび上がる“歪な親子関係”。
さらに、ある住民は今回の逮捕発覚で驚愕したという――。
「結希くん捜索のビラを“貼ってください”と、眼鏡をかけた男性が車で来たのは、確か3月25日ぐらいでした。それが父親だったと知ったのは、逮捕のニュースを見たときです。てっきり消防団の人かと思っていたので、驚きましたよ。そのときは、ビラを1枚だけ持って手渡されました。車にはもっと積んでいたのかもしれませんが。
印象としては、切羽つまったような感じではなく、わりと冷静というか、冷徹な感じでしたね。以降もマスコミにほとんど出ていなかったので、不思議に思っていましたけど。“探しています”と言っておきながら、結希くんの場所は自分がいちばんよく知っていたなんて……」(30代の飲食店店員男性)
優季容疑者が見せていた、衝撃の“狂言”パフォーマンス。なお、府警は結希さんが3月23日の朝まで生存していたことを確認しているという。
「遺体の遺棄については、発見現場以外にも移動させていた場所があったとの話。犯行は単独という趣旨の供述らしいですが、警察は複数人の関与も視野に入れて捜査中です。自宅の敷地内で遺棄して、世間が騒ぎ出したので慌てて移動。また、さらに移動させた可能性があるとのことです。優季容疑者は最初からマークされていたので、果たして本当に1人で移動させたのかどうか……」(前出・社会部記者)
遺体発見、容疑者の逮捕に至ったが、事件の真相はまだ解明されていないままだ。

















