NHKに聞いてみた
「急遽、スタジオに駆け付けたこともあり、稲井アナはすっぴんにメガネ姿での出演となりましたが、その姿にも注目が集まりました。素顔のままでも、県民の安全のために迅速に情報を伝えようとする姿勢が称えられています」(前出・スポーツ紙記者)
稲井アナの対応に称賛の声が上がっていることや、なぜ自宅にいた稲井アナが速報に当たったのかについて、NHKに問い合わせると、
「NHKでは、災害の発生時、命と暮らしを守る情報を発信するため、職員は可能な範囲で、いち早く駆けつけ業務にあたっています。今回の地震でも、多くの職員が長野放送局に参集し、対応にあたりました。
インターネット上のコメントについては一つ一つは確認していませんが、引き続き“命と暮らしを守る報道”に努めてまいります」
と、回答があった。
突発的な災害の中で見せた“10分の決断”は、多くの視聴者の記憶に刻まれたことだろう。

















