大学生活での“友情”の大切さも説いた中島は、こんな話も披露した。
「今でも仲のいい友達が何人もいます。一緒に食堂でごはんを食べたり、授業の話をしたり。友達と協力するのが、大学生活の醍醐味です。その友達は今でも親友。大学時代のつながりは、社会に出たときに重要な役割を果たすと思っています。
ステキなご友人をつくっていただけたらなと思います。大学生活で得たものは社会に出たときに必ず役に立ちます。血となり肉となります。これは絶対です」
メッセージの最後に“らしさ”も
佐藤教授は中島のビデオメッセージについて、
「人と人とのつながりの大切さを強調していました。大学時代に知り合った友人や教職員を通じてつながりの大切さを実感したのでしょう。
人とのつながりは、大学卒業後も芸能活動を通じて、タレントやスタッフ、ファンとのつながりになっていると思います。大学生活において新しい仲間との交わりは大切だと新入生にアドバイスする内容でした」
メッセージの最後には、
「ステキな大学生活をお過ごしください。以上、“一番星”でした。あ、間違えました。コンサートじゃなかった。中島健人でした」
と締めくくったケンティー。新入生たちも、人をトリコにするフェロモンあふれる先輩からの金言で、これからのキャンパスライフに胸を躍らせているだろう。

















