なぜそのまま放送したのか、テレ朝の回答
案の定、『INI』の西洸人には“答えづらい”お題が回ってきた。
「西さんは“緊張するJO1のメンバーは?”と聞かれると、“うわぁ”と叫びながらも個人名を回答してシュート。しかし、その際は口元が隠され、音声も編集で伏せられていました。その後のトークで、あのさんは“鈴木紗理奈はピーないんですか?”と発言。番組側の方針に納得していない様子でした」
名前を挙げられた鈴木に対しては、
鈴木紗理奈が怒りの5連投 その5(本人インスタグラムより)
《普通怒るよね》
《テレビ側の配慮が足りてなさすぎる》
《せめて伏字とかピーいれるとか配慮は必要やったな》
など、同情の声が寄せられている。
テレビ朝日に人物名をそのまま放送した意図について、問い合わせると、
「今回の放送では、番組スタッフの配慮が足りず、鈴木紗理奈様に不快な思いをさせてしまったことについて深く反省しております。あくまでも番組上の企画・演出によるもので、あの様にとっても本意ではない状況を招いてしまいました。
現在、鈴木紗理奈様の事務所とは誠意をもってやりとりをさせていただいております」(テレビ朝日広報部)
と回答があった。
バラエティ番組に“イジり”はつきものとはいえ、演者同士の信頼関係や配慮があってこそ成立するものだろう。

















