第7位は薬師丸ひろ子
1978年に映画『野性の証明』で俳優デビュー。薬師丸ひろ子といえば忘れてはいけないのが1981年の主演映画『セーラー服と機関銃』だろう。映画の同名主題歌を歌唱して注目を集めた薬師丸は、その後も自らの主演映画の主題歌を歌唱するというスタイルで、数々の名曲を世に送り出した。俳優としても歌手としても確かな実力を誇る点が、今でも高く評価されている。
《セーラー服と機関銃を見てやられました》(愛知県・61歳・男性)
《俳優としても歌手としても個性的で魅力的な実力派だと感じる》(宮城県・57歳・女性)
第5位には小泉今日子と松田聖子がランクイン
1982年にデビューしたアイドルは「花の82年組」と呼ばれ伝説化している。その中心にいた1人が小泉今日子だ。キョンキョンの愛称で知られる小泉は、同年に俳優としてもデビューしており、数多の映像作品や舞台に出演している。可愛らしさだけでなく、役者としての実力と、“お人形さん”的なアイドルにはならずセルフプロデュースで道を切り開いてきた姿勢に対する評価の声が上がった。
《可愛くて様々なドラマに出演していた》(兵庫県・67歳・男性)
《カワイイだけじゃなく、セルフプロデュースができる》(千葉県・60歳・女性)
「永遠のアイドル」といわれる松田聖子は、1980年に『裸足の季節』でデビュー。同年に発売した『青い珊瑚礁』の大ヒットをきっかけに、一躍トップアイドルとなった。人気の理由は、爽やかで澄んだ歌声と歌唱力・表現力の高さ。
そこに楽曲のクオリティの高さが噛み合い、爆発的な人気に。男女問わず多くの人に愛され、女性の間では「聖子ちゃんカット」が大流行した。今でも、当時のブームが強く胸に残っているという人は多いようだ。
《松田聖子の髪型をマネしていました》(山梨県・62歳・女性)
《男女を問わずみんな好きだったような気がする。メロディーが歌いやすく好きだった歌が多い》(愛知県・66歳・女性)
第4位は山口百恵
1972年にオーディション番組『スター誕生!』(日本テレビ系)で注目を浴びた山口は、1973年に映画『としごろ』で芸能界デビューし、同年に同名の曲で歌手デビューも果たした。自立した女性像を歌うかっこいいアイドル、実力派シンガーとしての評価が高い印象。日本を代表するトップスターとして君臨しながら、1980年の日本武道館公演を最後に僅か21歳ですっぱりと引退した高潔さが胸に残っているという人も多数見受けられた。
《歌唱力がすごいの一言。年齢に見合わない大人の表情にものすごくひかれた》(愛媛県名・59歳・男性)
《引き際が素敵》(福島県・70歳・女性)



















