第1位はピンクレディー
ミー(未唯mie)とケイ(増田恵子)による女性デュオだ。1976年にデビュー曲『ペッパー警部』がいきなり大ヒットを記録。斬新な振り付けと子供でも覚えやすいメロディー、当時の女性アイドルのイメージを打ち砕くセクシーな衣装で空前の大ブームを巻き起こした。
代表曲は『S・O・S』『渚のシンドバッド』『UFO』『サウスポー』など様々。寄せられたコメントを見ると、やはり特徴的な歌と踊りに関する声が目立つ。それほど、ピンクレディーの楽曲と振り付けはキャッチーだった。皆で真似をしたという体験が、今でも思い出として残り、ピンクレディーへの評価にも繋がっているようだ。
《踊りが大好きで、可愛くて覚えやすくて、最高のパフォーマンスの二人でした》(長野県・55歳・女性)
《男女問わず、歌や振りを覚えて踊り、歌っていた》(富山県・66歳・男性)
《新曲が出たら歌を覚えて踊りを覚えて学校で真似していた かっこいい、衣装も素敵 憧れでした》(広島県・60歳・女性)
現代の「アイドル文化」や「推し活文化」の礎を作り、日本のエンターテインメントの発展に貢献してきた昭和のアイドルたち。その輝きは今でも多くの人々の心の中に残り続けている。現代のアイドルとはまた違った魅力を持つ昭和のアイドルたちの姿を、振り返ってみるのもいいだろう。
全国の50歳以上70歳以下の男女500人を対象に実施した「好きだった昭和のアイドル」ランキング
1位:ピンクレディー 63票
2位:キャンディーズ 41票
3位:中森明菜 40票
4位:山口百恵 38票
5位:小泉今日子 34票
5位:松田聖子 34票
7位:薬師丸ひろ子 22票
8位:チェッカーズ 21票
9位:河合奈保子 19票
10位:菊池桃子 16票
※インターネットアンケートサイト「Freeasy」にて9月、全国の50歳以上70歳以下の男女500人を対象に実施


















