超有名どころが並ぶTOP5

5位 長瀬智也&浜崎あゆみ

 当時を知る世代を中心に根強い票が集まった長瀬智也と浜崎あゆみ。2人の肩には合わせるとハートの形が浮かび上がる「同じタトゥーを入れている」という独自のエピソードを理由に挙げる声もあり、交際の本気度への評価もうかがえる。

「自分の青春時代のベストカップルだと思っているから」(青森県・46歳)
「時代を象徴するカップルだったので」(北海道・46歳)

 青春の記憶とともに、この二人を語る人は今も多い。

4位 貴乃花&宮沢りえ

 4位は36票を集めた『貴乃花-宮沢りえ』だ。1992年人気絶頂の宮沢りえ(当時19歳)と超スピード出世を遂げていた当時貴花田(当時20歳)の婚約は“世紀のカップル誕生”と大きな話題に。

 しかしわずか2か月で婚約は解消。「宮沢りえさんに対する愛情がなくなった」「悲劇のヒロインにはなりたくない」という当人たちのコメントは見ている人たちの悲しみを誘った。

「周囲が引き裂いた感があって気の毒だから」「本人の意思以外で別れたし別れなければもっと違った未来が開けたと思うから」と、当事者ではない事情による破局を惜しむ声も多数寄せられた。

「宮沢りえの会見に涙したから」(東京都・55歳)
「今まで見た婚約会見で、一番美しく一番幸せそうでした」(東京都・41歳)

 あの婚約会見の光景は、令和の今でも鮮やかに記憶されているのだ。

3位 近藤真彦&中森明菜

 3位は54票を集めた『近藤真彦-中森明菜』だ。男性票(38票)が女性票(16票)を大きく上回り、幅広い世代の男性ファンの熱量が反映されている。当時は金屏風の前で2人揃って“仲直り会見”を開くなど、大きな話題になった。票の大部分を占めたのは、中森明菜へのたむけるような思いだった。

「歌姫である子を台無しにしたから」「明菜さんのその後の不安定さを思うと幸せになって欲しかった」など、明菜のその後の人生への深い共感が票を押し上げた様子だ

「最高のカップルだと思う」(京都府・62歳)
「明菜さんのその後の不安定さを思うと幸せになって欲しかった。」(宮城県・57歳)
「歌姫である子を台無しにしたから。」(茨城県・62歳)

 ゴールインしていれば、明菜の輝きはまだ続いていたのだろうか…。