ダントツ1位はエンタメ界の重鎮
2位 松本潤&井上真央
2位は63票を獲得した『松本潤-井上真央』だ。女性票(42票)が男性票(21票)の2倍を超えた点が特筆される。2005年に放送されたTBSドラマ『花より男子』共演からの熱烈なファン心理が票の大半を動かした。「これから、進展があるのかも」と今なお期待を抱き続けている声もある。
「ドラマの花より男子の二人がとてもお似合いだった リアル花より男子の二人でいて欲しかったという気持ちがあった」(埼玉県・40歳)
「これから、進展があるのかも。好きなカップルなので応援したいです。」(北海道・57歳)
「現状を知らないけど、花男カップルでくっついてほしい」(福岡県・41歳)
今なお「現状を知らない」ままで応援を続けるファンの熱は、冷める気配がない。
1位 志村けんさん&いしのようこ
そして1位に輝いたのは、79票を集めた『志村けんさん-いしのようこ』だ。全体の約16%を占めるダントツの首位である。男性票(68票)が女性票(11票)を大きく上回り、中高年男性を中心に圧倒的な支持を得た。
「志村けんさんが存命なら、ゴールインしていたと思う」という言葉には、コロナ禍での突然の訃報が今もなお人々の胸に影を落としていることが滲む。
「国民から愛されていたエンタメ界の重鎮の仲睦まじい姿が見たかった」(茨城県・43歳)
「結婚していたら志村さんがもう少し長生きできていたかもしれないから」(千葉県・53歳)
「志村けんさんが存命なら、ゴールインしていたと思う」(大阪府・55歳)
ランキング全体を振り返ると、単なる「お似合い」への期待だけでなく、別れた後の当事者の人生への深い共感、そして他界した人物への追慕が票を動かしていることが浮かび上がった。破局した有名人カップルへの関心は、よりその後の人生への「もしも」という想像と結びついているようだ。
「ゴールインしてほしかった芸能人カップル」ランキング 結果一覧
1位: 志村けん-いしのようこ 79票
2位: 松本潤-井上真央 63票
3位: 近藤真彦-中森明菜 54票
4位: 貴乃花-宮沢りえ 36票
5位: 長瀬智也-浜崎あゆみ 29票
6位: 竹野内豊-倉科カナ 26票
7位: 大沢たかお-綾瀬はるか 18票
8位(同票): 稲垣吾郎-菅野美穂 14票
8位(同票): 小峠英二-坂口杏里 14票
10位(同票): 木村拓哉-かおりん 12票
10位(同票): 国分太一-aiko 12票
10位(同票): 田口淳之介-小嶺麗奈 12票
※インターネットアンケートサイト「Freeasy」にて10月、全国の25歳以上65歳以下の男女500人を対象に実施


















