そして、3月は『ジャニーズJr.祭り』。

『瑞』の柄が折れました

 通路に近い席だったので、目の前を通るたびに井上瑞稀が手をふってくれて嬉しかったです。最後の方はもう作業感MAXで、でもそれすらも愛おしくて、興奮しすぎて、「瑞」のうちわの柄が折れました。

 最後の最後には、友達も林蓮音氏からファンサをもらっていて胸熱でした。これだけの人数を集められるのに、どうして誰もデビューしていないのさ。という気持ちにもなりました。(Jr.のデビューについてのコラムはこちらから)

 そして、韓国人の推しと代わり映えのないチェキを何十枚も撮ったり、CDを大量購入したり、福岡公演に行ったりしました。

『滝沢歌舞伎2017』では、初めて桟敷席で観劇し、岩本照(Snow Man)氏の器用さ、唯一無二さに感動していました。彼にしかできない役というのがある。Jr.にとっては重要な存在です。

 6月は、私のK-POP愛が再熱するキッカケとなった韓国のグループ・防弾少年団を見に行きました。

推しを見て大号泣した横浜アリーナ

 7月は、初めて『ザ少年倶楽部』の公開生放送に行きました。各グループの曲披露が終わるたびに1回、1回収録も止まるので、とても不思議な感覚でした。あのステージの後方にいる番協(番組協力)の圧力を生で感じられたことは、大きな収穫でした。

 8月は、『Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2017 MUSIC COLOSSEUM』に行き、噂の「デジタルチケット」を体験しました。

 デジタルチケットは主に転売防止のために設けられたのですが、その日会場に入るまで自分の席が分からないというシステムになっているため、ドキドキです。携帯を機械にかざすと、席が分かるようになっています。もしかしたらいい席かもしれないし、もしかしたら双眼鏡が必須になる席かもしれません。

 個人的には、席のせいで見る前にテンションが下がるのは嫌なのですが! 今後増えていくんでしょうね……。

 そんなことより、トーク中に便意が来てステージから消える二階堂高嗣氏には爆笑しました。衣装を着替えるためかな? と思っていたら、そのままの姿で出てきて笑いました。「アイドルはトイレに行かない」という神話は、どこにいったのでしょうか。二階堂氏はファンの目の前で、トイレに行きました。軽く伝説です。

 9月は、なんと推しの韓国人グループが、日韓アイドルの合同イベントで、横浜アリーナに立つ! ということで応援しに行きました。

 あの巨大なモニターに映る推しをみて大号泣するヲタクをしてきました。普段、120人くらいのキャパでやっている彼らが大勢の前で披露する姿にはただただ感動で、昼夜の公演合わせて10分弱の出番に、チケット代金合計1万9600円は安く感じました。

 そして、名古屋公演、札幌公演にも行きました。もはや地方を制覇することが目的のヲタクに無事なりました。

 2018年はどんなステージが待っているのでしょうか。最近勢いのある韓国グループがどこまで行くのか。それに対するジャニーズの対抗策とは? 非常に楽しみな1年になりそうです。

 最後にワンポイントアドバイスです。「去年」だと、「去る」という字があまり縁起の良い字ではないため、新年に推しへ送る手紙には「昨年」を使いましょう!

 よいお年をお過ごしください。

<プロフィール>

 

あくにゃん◎1995年生まれ。ジャニーズやK-POPをはじめとした、日韓のアイドルの応援が日々の生きがい。

日々のオタ活で感じたことを、独自の観点&独特な表現で言葉にするツイートも必見!

Twitter/ @akunyan621