「今回のような結婚延期や、もし今後、破談になったとしても、私はおふたりの結婚に関してとやかく言う立場ではありません。

 私は当初から、おふたりの結婚を邪魔したい思いはありません。ただ、貸したお金を返していただきたいという気持ちがあるだけです。いまだに小室さんや宮内庁からは、いっさい連絡はありません」

 佳代さんとの婚約解消を決めた大きなきっかけは、圭さんの留学費用を貸したときだったという。

ICUの授業料や留学費用、生活費が竹田さんから佳代さんに振り込んだ明細(友人提供)

「いちばんあきれたのは、圭くんの留学費用として200万円を貸したときです。

 当初の佳代さんは、“留学するために銀行口座に200万円以上あることを大学に証明しなくてはならない。一時的に送金してほしい”と言っていました。

 一時的にと言うので、残高証明を取ったらすぐに返してくれるものだと思っていたのに、その後“やっぱり生活が苦しいから、お金を使わせてほしい”と。

 しかも、圭くんが留学中にスペインに渡航することになった際、佳代さんは私に断りもなく、貸した200万円からスペインへの旅行代を捻出したんです。

 あとで知人からICU(国際基督教大学)の留学費用は100万円ほどでまかなえると聞いて絶句しました」(竹田さん、以下同)

 一部では、佳代さんが宮内庁サイドに“騒動をおさめるためにも皇室でお金をサポートしてもらえないか”と要求したと報じられた。

 つまりは、国民が払った税金を自分の借金返済にあてようとしていたということ。にわかには信じられない話だが、竹田さんは“彼女なら言いかねない”と話す。