その話が事実かどうかはわかりませんが、佳代さんなら言いかねないと思います。

 私の場合とまったく同じで、彼女は自分でお金を工面する努力はせず、誰かに頼ろうとする方なんです。

 私はお金を返してほしいという気持ちが一番ですが、皇室が用意したものではなく、小室さんたちが汗水たらして働いたお金で用意するのが好ましいと思っています

 最後に、圭さんに対する今の率直な思いを、竹田さんに聞いた。

7月19日の朝7時ごろに都内の法律事務所へ出勤する小室圭さん(右)と、その約20分後にSPとともに自宅マンションを出た佳代さん
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「一時期は、圭くんのことを本当の息子のように可愛がっていましたし、複雑な気持ちはあります。

 私から何か言うとすれば、ふたりとも“親離れ”“子離れ”をしたほうがいいですね。

 圭くんは母親にコントロールされているようなイメージがあり、彼女の言うとおりに行動してしまう。職業選択や恋愛、結婚などに関しても、圭くん本人が決断してほしいと言いたいです」

 眞子さまとの結婚に関して今後、圭さんはどんな“決断”を下すのだろうか。