「好きになってくれたことがうれしかった」ともらすほど優香は青木に惚れ込んだという
【貴重写真】神田沙也加(当時11歳)の運動会でハッスルする松田聖子

 あやうく芸能レポーターのKY発言で、ハッピーサマーウェディングが台無しになるところだったのかもしれない……。

 幸せな雰囲気に包まれているといえば、'16年に結婚した優香(40)&青木崇高(41)も忘れてはいけないだろう。出会いは、2人が共演した'16年放送のNHK時代劇『ちかえもん』。交際から約4か月でのゴールインだった。

「青木さんは、世界各地をひとり旅するバックパッカーをしていたような人。先入観にとらわれず、冒険心も強い。優香さんとのデートのときも変装せずに堂々としていたくらいです。そういった紋切り型ではない姿に惹かれたと聞きます」(スポーツ紙記者)

 過去には、岡田准一、妻夫木聡など錚々たる面子と浮名を流した優香だが、そんな小さなことにこだわらない青木との相性は抜群だったのだろう。昨年には、ミニバン『ヴォクシー』の新CMに、夫婦そろって出演。世間的にも、好感度の高い夫婦であることは間違いなさそうだ。

 また、家族そろってシンガポールへ移住した福田萌(36)とオリエンタルラジオ・中田敦彦(38)も、'12年に結婚したジューンブライド組。こちらも交際からわずか2か月後にプロポーズしたスピード婚だった。

交際に至るきっかけはツイッター。福田は「私の方からダイレクトメッセージで連絡しました」と話す

芸能人の場合、春の改編期やスポンサーとの年間契約が終わった後なのでスケジュールを取りやすいということも関係していると思います。5月6月であれば、事務所も承諾しやすく、たまたまジューンブライドになったというケースもあると思います」(木村さん)

 ジューンブライドといっても、必ずしも“花嫁は幸せになれる”とは限らなかったケースもある。

 '07年に結婚し、大きな関心を集めた宮崎あおい(35)&高岡蒼佑(39)カップルは、4年後の'11年に離婚してしまった。

「7年間の交際からの結婚ですが、高岡さんがグラビアアイドルと密会する姿が写真週刊誌に撮られるなど不穏な空気が漂っていました」(スポーツ紙記者)

 さらに、'11年7月、決定打となったのが、高岡がTwitter上で韓国ドラマを放送するフジテレビと、日本で活動する韓国タレントを批判した騒動。その4か月後、2人は別々の道を歩むことに……。

「高岡さんのDV疑惑なども報じられていましたが、一方で宮崎さんが岡田准一と不倫していたという報道もあります。高岡は自身のTwitterで、“もう吹っ切れた 君らにはいつか天罰が下るさ”とつぶやいているほどです。あれだけ痛い目にあったTwitterで、わざわざ発信するくらいですから、よほど納得がいかなかったのでしょう」(スポーツ紙記者)