“Twitter騒動”について高岡は当時「ここまで大きな問題になるとは思わなかった」とコメントしている
【貴重写真】神田沙也加(当時11歳)の運動会でハッスルする松田聖子

 花嫁どころか花婿も幸せになれない……。後味の悪いジューンブライドもあることをお忘れなく。一方、離婚は離婚でも円満を強調したのは、

「離婚をするのに円満も何もありませんが、慰謝料などもなく、円満離婚です」と、自身のブログで発表したともさかりえ(41)。

幸せとは限らない、離婚した6月の花嫁

 彼女は、映画『アブラクサスの祭』での共演を機に、'11年6月にミュージシャンのスネオヘアー(50)と結婚。ともに再婚だったが、約5年の結婚生活を経て離婚にいたった。

「2人で『おしゃれイズム』に出演した際には、あまりのデレデレ具合にバカップルなんて揶揄されていたんですけどね(笑)。ともさかさんは女優ですから、事務所としてはあまりそういった態度を公にしてほしくなかったとも聞きます」(芸能記者)

 あくまで円満を強調するが、スネオヘアーは、「さびしいですよ」、「ゲス不倫したわけじゃない。1人で空回りした」とラジオで原因をほのめかすような発言をしていることから、ともさかが別れを決めたことがうかがえる。

 前出の木村さんは、「双方ともに第一線で活躍しているため、仕事と家庭の両立は難しくなるでしょう。かといって、一方が引いたからといってうまくいくとも限らない」と説明する。

 事実、芸能界きっての円満夫婦というイメージの強かったココリコ・田中直樹(50)と、芸能界から一歩引いて家庭を支えていた小日向しえ(41)は離婚してしまった。実はこの2人も、'03年のジューンブライドカップルだ。

 2人は、『ココリコミラクルタイプ』での共演をきっかけに結婚。小日向は『笑っていいとも!』に出演した際に、出会ってすぐに結婚を決めたと、交際期間が“0か月”であることを明かしている。

離婚後の'18年に出演した『徹子の部屋』で、田中は小日向と別れた後も良好な関係を保っていると話した

手もつないだことがないまま、“お互いが好きなら”ということで結婚したそうです。離婚の原因は、田中さんが仕事を優先して子育てに非協力的だったことなど家庭内不和が報じられていますが、小日向さんの本格的な芸能活動再開をめぐってもめていたとも。親権を田中さんが持つことになったくらいなので小日向さんの本格復帰も近いのでは」(スポーツ紙記者)

 このように、6月に結婚したからといって、ハッピーエンドが約束されているわけではない。しかし、6月に結婚し離婚を経験、そして再婚もジューンブライドといった不屈の6月の花嫁がいる──、それが松田聖子(59)だ。