2階のショップエリアにあがると、1階とは雰囲気がガラリと変わって白を基調とした上質な空間に。ここではスタッフの説明を受けながら『Ploom X』を実際に体験することができる。ゆったりとくつろぎながら商品が試せるラウンジスペースやカウンタースペースも。もちろん、購入も可能。

2階では、スタッフから説明を受けながら、実際に商品を試すことができる

『X_VISION inspired by Ploom X』
[開催期間] 2021年8月3日~11月14日
[住所] 〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町23-10 VIVEL渋谷1F~2F
[営業時間] 11:00~20:00
※20歳未満の入店はできません
※新型コロナウイルス感染拡大の影響により営業時間が変更になる場合もあります

これまでの「不満点」に注目

 『X_VISION inspired by Ploom X』では、記者も実際にスタッフの説明を受けながらテイスティング。そこで真っ先に感じたのは「吸いごたえ」だった。これまでの加熱式たばこといえば、なかなか「吸いごたえ」に満足できるものがなく、それがネックとなり、今も紙巻きたばこにこだわる人も少なくない。

 また、「1本の使用時間が短い」「1本あたりのパフ回数が少ない」という不満の声もよく聞かれるが、今回、開発された『Ploom X』はそれらの声に応える形で進化を遂げている。具体的に何がどう変わったのか。

開発された新技術「HEATFLOW(R)」

「吸いごたえ」の向上
Bluetooth機能も

 まず「吸いごたえ」。『Ploom X』では、味わいと吸い心地を左右する「空気の流れ」に着目し、新発想の加熱技術 “HEATFLOW(R)を採用。加熱温度の緻密なコントロールを可能とすることで、吸いごたえの向上を実現させた。

 さらにたばこスティックには、このHEATFLOW(R)と相性のいいたばこの葉のブレンドをJTの熟練ブレンダーが追求。たばこの葉の風味と豊かな香り、吸い終わったあとも広がる余韻をじっくりと楽しむことができ、他製品にはない「吸いごたえ」を実感できるという。

 また従来モデルと比べ、加熱時間は30秒から約25秒に短縮、使用時間は約5分間で、14パフから無制限へと進化し、吸い放題に。ほか、比較は下記の通り。

「Ploom X」従来モデルとの比較

 見た目の美しさにもこだわり、デバイスにはイタリア語でリボンを意味する“Nastro”デザインを採用。表面にボタンや切れ目を出さない滑らかなアルミボディで、よりコンパクトなサイズ感となっている。カラーはスレートグレイ、シルバーの2色。

 専用アクセサリーなどもあり、7色展開のフロントパネルなど、自分の好みに合わせてカスタマイズも可能。傷や汚れを防ぐ、専用カバーの発売も。

 さらにBluetooth機能も搭載され、スマートフォンとの連携が可能。スマートフォンでのバッテリー残量の確認や、万が一紛失してもデバイスを探すことができるほか、デバイスとスマートフォンが接続されているときのみ、デバイスの起動ができる“デバイスロック”機能もついて、より安心&便利に。