丸山晴美さん

丸山晴美さん(節約アドバイザー、ファイナンシャルプランナー)
【画像】年間の保険料はどれくらい?世帯あたりの平均支払額

 節約アドバイザー、ファイナンシャルプランナー。節約や貯金、運用など、お金にまつわる著書多数。子ども1人のシングルマザー。

必要最低限にして保険料を抑える

●月々の保険料 10096円

現在加入している保険

生命保険(※60歳払込終身)
SOMPOひまわり生命「SOMPOひまわり生命保険」8196円
死亡保障300万円
入院特約5日目から1日につき7000円
手術給付金 手術の種類により入院給付金日額の40倍、20倍、10倍

医療保険

加入せず(生命保険に特約)

がん保険

アフラック「スーパーがん保険(新がん保険B型)」1900円
診断給付金200万円
入院日額3万円、在宅療養給付金 最高40万円

選んだ理由

 日本は国民健康保険と高額療養費制度が充実しているので、若いころに加入したがん保険のみで十分という考え。生命保険も予定利率の高い時期に加入したものをキープしている。商品は自分で選んだわけでなく、20歳前後に母がすすめたものを継続。なお、私のようなシングルマザーは死亡保障を手厚くするのが一般的だが、若いころに購入したマンションがあり、現在は家賃収入などもあるため、これ以上保障は増やさず、運用に回している。

服部大さん

服部大さん(税理士、中小企業診断士)

 税理士、中小企業診断士。税理士事務所の代表を務め、これまで年商数百万円~数十億円の個人事業主や法人を担当。独身。

死亡保障は健康状態で割引のきく定期保険で

●月々の保険料 約11000円

現在加入している保険

生命保険

メットライフ生命「スーパー割引定期保険」約2000円
死亡保障2000万円(10年更新)

医療保険

メットライフ生命「マイ フレキシィ」約9000円(終身)
入院一時金 長期・短期にかかわらず20万円
がん一時金100万円など

がん保険

加入せず(医療保険に特約)

選んだ理由

 個人事業主は公的保障が手薄なので、特に死亡保障はしっかり確保したい。そこで、保険料が割安の定期保険で、しかも健康状態に応じて割引がきくメットライフ生命の商品を選んで手厚い死亡保障を予算内で確保した。
今後、ライフスタイルが変わることを見越し、こまめに保障内容を見直せるよう、更新期間は10年と短めにしている。
医療保険は特約が充実している同じくメットライフ生命を選び、がんの保障も充実させ、がん保険には入らずに済むようにした。