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ー 51歳で脳梗塞に
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ー p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 5.7px; text-align: justify; font: 11.5px Helvetica} 糖尿病をきっかけに大腸がんが見つかる
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ー p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 5.7px; text-align: justify; font: 11.5px Helvetica} 食事療法などで糖尿病を克服
「生まれて初めて人間ドックで検査をしたところ、まず糖尿病が見つかり、ショックを受けました。でも、糖尿病ともうまく付き合っていこうと毎日1時間のウォーキングと食事療法で頑張っていました。血糖値も下がり安心していた矢先に検便に血が混じっていると言われ内視鏡検査をしたら大腸がん。頭が真っ白になりました」と術後に心境を語ったヲタルさん
【写真】がんや糖尿病を患って体重が10kg減ったヲタル
「生まれて初めて人間ドックで検査をしたところ、まず糖尿病が見つかり、ショックを受けました。でも、糖尿病ともうまく付き合っていこうと毎日1時間のウォーキングと食事療法で頑張っていました。血糖値も下がり安心していた矢先に検便に血が混じっていると言われ内視鏡検査をしたら大腸がん。頭が真っ白になりました」と術後に心境を語ったヲタルさん
「生まれて初めて人間ドックで検査をしたところ、まず糖尿病が見つかり、ショックを受けました。でも、糖尿病ともうまく付き合っていこうと毎日1時間のウォーキングと食事療法で頑張っていました。血糖値も下がり安心していた矢先に検便に血が混じっていると言われ内視鏡検査をしたら大腸がん。頭が真っ白になりました」と術後に心境を語ったヲタルさん
病気が見つかる前はコーラなどをがぶ飲み。日々外食が多く乱れた食生活だったという(写真一番左がヲタルさん)
病気が見つかる前はコーラなどをがぶ飲み。日々外食が多く乱れた食生活だったという(写真一番左がヲタルさん)
糖尿病が判明してからは朝から納豆など身体にいいといわれるものを調べて食生活を改善。仕事に行くときも、早めに家を出て一駅は歩くように健康的な生活を送り、すっかり糖尿病は落ち着いたという。10kgほどやせ、今は見た目もスッキリとしたヲタルさん
糖尿病が判明してからは朝から納豆など身体にいいといわれるものを調べて食生活を改善。仕事に行くときも、早めに家を出て一駅は歩くように健康的な生活を送り、すっかり糖尿病は落ち着いたという。10kgほどやせ、今は見た目もスッキリとしたヲタルさん
ヲタルさん お笑い芸人。アイドルプロデューサー。ラジオパーソナリティー。2010年「第1回お笑い図鑑モバイル」優勝。『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』の企画「山-1グランプリ」などに出演。現在はアイドルイベントや番組のMC、イベントオーガナイザーなども務め多方面で活躍中。
ヲタルさん お笑い芸人。アイドルプロデューサー。ラジオパーソナリティー。2010年「第1回お笑い図鑑モバイル」優勝。『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』の企画「山-1グランプリ」などに出演。現在はアイドルイベントや番組のMC、イベントオーガナイザーなども務め多方面で活躍中。
「生まれて初めて人間ドックで検査をしたところ、まず糖尿病が見つかり、ショックを受けました。でも、糖尿病ともうまく付き合っていこうと毎日1時間のウォーキングと食事療法で頑張っていました。血糖値も下がり安心していた矢先に検便に血が混じっていると言われ内視鏡検査をしたら大腸がん。頭が真っ白になりました」と術後に心境を語ったヲタルさん
「生まれて初めて人間ドックで検査をしたところ、まず糖尿病が見つかり、ショックを受けました。でも、糖尿病ともうまく付き合っていこうと毎日1時間のウォーキングと食事療法で頑張っていました。血糖値も下がり安心していた矢先に検便に血が混じっていると言われ内視鏡検査をしたら大腸がん。頭が真っ白になりました」と術後に心境を語ったヲタルさん

 

「3年前に脳梗塞を患い、その後、糖尿病をきっかけに大腸がんが見つかりました。病気が見つかる前の自分に会えるとしたら、『ちゃんと検査や健康診断を受けたほうがいいよ』と言いたいです」

 そう話すのは、お笑い芸人でもありアイドルプロデューサーでもあるヲタルさん(54歳)。ヲタルさんが身体に異変を感じたのは40代後半のことだった。

51歳で脳梗塞に

「頭が痛くて毎日、頭痛薬を飲むようになりました。横になると天井がぐるぐると回るような症状もありましたが、“貧血かなぁ、血圧が高いのかもしれないなぁ”と思いながらやり過ごしていました」

 その後、芸人仲間のイワイガワの井川さんと一緒にネタを書いているとき、片方の手や口の中がしびれるような感覚を覚えたという。

脳梗塞に関するテレビ番組の内容を思い出し“もしかしたら脳梗塞なのかもしれない”と思いました。でも、“自分が脳梗塞になるなんてあり得ない”という気持ちもあり、そのまま帰宅しました。次の日、アイドルプロデュースをしている事務所に顔を出して症状のことを話したところ“すぐに病院で診てもらったほうがいい”と言われ、脳神経内科を受診しました」

 病院で血圧を測ったところ、なんと最高血圧が240mmHgだった。

「その数値を見て、看護師さんがびっくりしていました。すぐに検査を受けるようにと言われたのですが、その日は生配信の番組MCの仕事が入っており、どうしても休むことができなかったんです。先生に事情を話し、次の日にMRI検査を受けました」

 検査の結果、脳梗塞が見つかった。51歳のときのことだった。

「MRI画像から、僕が脳梗塞を患うのは2回目だということがわかりました。1回目の脳梗塞はおそらく、天井がぐるぐる回っていたときに起きていたのだと思います」