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4月6日、福島県に到着された愛子さま。地方の公務にも慣れた、余裕のある表情で
東日本大震災から15年。愛子さまは4月6、7日に天皇、皇后両陛下とともに、被災地である福島県を訪問された。
「福島県は地震や津波のほか、原発事故の影響による風評被害にも長年悩まされた地域です。そうした地に、皇室の方が自ら足を運ばれ、直接県民と交流されることは大きな意義があります」(皇室担当記者)
愛子さまが町長と『シカクイキウイ』についてお話をされた
そんな訪問の中で、愛子さまが手に取られた「地元の味」が話題を呼んでいる。大熊町での懇談に同席した、キウイフルーツ農園を営む株式会社ReFruitsの原口拓也さんはこう話す。
「懇談の前日、愛子さまが宿泊先の『Jヴィレッジ』で、お土産に弊社の『シカクイキウイ』という弊社の商品をご購入くださったそうです。懇談中にそういった話題は出ませんでしたが、のちに愛子さまが町長と『シカクイキウイ』についてお話されたと知り、感無量でした」
『シカクイキウイ』は、台湾の名産品である『パイナップルケーキ』を彷彿とさせるお菓子。四角いクッキー生地の中に、大熊町産のキウイを使用した餡を詰めたもので、6個入りで約2000円で購入できる。現在は大熊町の他の農園でとれたキウイを使用しているが、今年からは原口さんの農場で収穫されたキウイも使用される見込みだという。






















